2025年11月30日(日)

 

『躑躅ヶ崎館』→『要害山』→『熊城』 その2 の続きです。

 

最後は熊城です。

 

熊城は要害山城の出城で、水ノ手沢を挟んだ南東の尾根に築かれています。

 

尾根を登っていくと最初の堀切

 

最初の堀切の竪堀

 

2番目の堀切

 

2番目の堀切付近の竪堀

 

段曲輪群

 

上から見下げて段曲輪群

 

Ⅱ郭(この城で一番広い曲輪)

 

主郭手前の堀切

 

主郭南側の切岸

 

主郭からⅡ郭方向を見下ろす

 

主郭

 

主郭の石積の段差

 

主郭横の竪堀

 

主郭後方(北側)の土塁

 

主郭後方(北側)から見下ろす(堀切、竪堀、土橋)

 

主郭後方(北側)の堀切

 

主郭後方(北側)の竪堀

 

主郭後方(北側)の土橋

 

主郭北側の曲輪

 

最後(北端)の堀切(深く容易に渡れない)

 

北端の竪堀

 

狭い尾根(馬の背)沿いに段曲輪が配置されていて堀切は深く、竪堀で斜面を縦断方向に移動しにくくしてあり通り抜けるのに困難な城です。