3月26日念願の北海道新幹線が開業した

東京ー函館北斗最速4時間2分で結ぶ

自己私案で北海道新幹線の未来を考えみると

道内では札幌までフル企画ですでに着工している

さらに札幌から旭川まで延伸する計画があるらしい

先のことを言うと北海道新幹線の路線はまだ未完成と考えられる

札幌さらにその先の旭川まで開通してはじめて完成と言えるだろう

東北新幹線のはちのへとか新青森のように函館北斗は通過終着駅だと思う

現地点で北海道新幹線は問題点がある

盛岡以北は整備新幹線で所有はJ Rとはことなるため最高速度260㎞以上だせない

さらに青函トンネル内の140㎞制限が東京ー函館北斗間の所有時間を長くしている

さらに飛行機との競争力が及ばないと言うこと

東京から函館まで飛行機は約1時間30分位なので新幹線の東京ー函館北斗間で函館の市街地に行くには不利な状況であること

要するに北海道新幹線はスピードが足りないと言うことだ

このことは以前から指摘されたことなのだが国の整備新幹線法、青函トンネルの在来線貨物列車問題が解決しないかぎりスピードアップは難しと考えます

このことは東京ー函館北斗開通時点現在のことだ

北海道新幹線の究極の未来の姿は終着駅札幌から延伸された旭川までになると考えます

新青森ー旭川で北海道新幹線は完成形になると考えます
そうなった頃はスピードアップ、青函トンネルの問題は解決されていると思われるので現在よりは多少マシな状況になるのではと考えます

問題はスピードアップだけではないです

新幹線は安全でなければならないのですが

北海道は極寒です。かなり高度なメンテナンスが必要となると考えます

極寒の地でどのようなメンテナンスを行って行くのか考えてしまいます

なにはともあれ北海道に新幹線が乗り入れしたことは歴史的にも快挙だと思うし経済効果も究極の未来では上がるのではと考えます

おれっちは新幹線に乗って北海道に行きたいと思ってます
札幌、函館は憧れです

是非とも現実にしたいです




おれはその問に

「どうだろう?すごく忙しかったし」

「そうなんですか?」

彼女は少し首をかしげて言った

「確かに測定機器なんかは取り扱いが難しいかったし、なおかつ繊細で時間がかかったりするものが多かったしね」

「それを扱うのが難しかったと……」

彼女はうなずきながらなるほどと言った表情をみせた

「でもおれは運搬専門だったから簡単な検査機器しかさわってないですよ」

おれは少し笑顔でかえした

「でもメトさんはエリートなんでしょう?」

「何を言うかな~」

おれはその言葉にほんわか笑ってそうかえしたのだった

「Mさんそろそろ時間じゃないですか?」

「え?あ、ヤバイですね」

おれの言葉にわれに返った顔をした彼女は

「じゃ、またね」

笑顔で手をふりそそくさと外出していった

(今度はいつ話せるのかな)

おれはひそかに思い心の中のぬくもりをかんじていた



つづく……


当時とある部署の仕事になじんできたとき

一人の女性に知り合った

この部署の前の部署は優秀な人が(笑)多数いることで有名な部署だった

おれはそこで長期にわたり務めていたのだがこのたび他の部署に移動となってしまった

その隣の場所で仕事をしていた女性なのだが彼女は営業担当で色々な企業をまわっていて日に2、3度しかあって話すことはなかったのだが

Mさんおはようございます

とある朝珍しく彼女と話しができた

メトさんおはようございます

彼女は笑顔で挨拶をかわしてくれた  

Mさん今日も企業まわりですか?

ええ、それが私の仕事ですから

Mさんは苦笑いをしながら答えた
すると彼女は

メトさんの前の部署はどんな部署だったのですか?

ん~……そんな、特徴もなく普通な職場でしたよ?

メトさんの部署エリートばかりだったて聞いてますけど?ぶっちゃけどうたったんですか?

彼女は興味津々と聞いてきた

その問におれは……

つづく……