メトロノームの気まぐれブログ -59ページ目
どうやら彼女はこちらの話しを聞く気ないみたいだ
おれも話すこともなくなった
いつかはくるケジメのときがおとずれたのだ
何も思うことはない
いつもの自分に戻っただけだ
誰のためではなく自分のために生きる
いつもの自分に
ついに彼女にスキと言ってしまった
「やめてください」
と言われてしまった
最大な謎は何故おれに電話番号を教えたのか
しかもラインまでつなげたのかだ
明日もう一度自分の気持ちを伝えたい
なんか自分の気持ちが空回りしていたようだ
「おれのことどう思ってる?
「なんとも思ってない、ただ良い人だと思ってる」
これが彼女からの答えだった
それはそうだよな
おれは納得した
でもおれの想いは伝えてなかった
明日伝える
伝えなければ後悔する

