通勤途中スピッツをききながら思い出す

見合い相手と一緒にいた時間

夕べ立ち会い人に終幕したと伝えた

そのせいか今日も彼女の出会いから終幕まで頭の中でフラッシュバックしていった

また出会いが終幕した

終わりは始まり

ということもある

この終幕はこれから新しく始まる序曲

気持ちをきりかえて

新しい出会いを求めて

選考の時を待つ







見合い相手

ついに終幕

と、いうより長く間をあけたいということ

見合いのシステムは終わりにして個人的な付き合いにしようということ

もちろん友達としてだ

彼女な彼氏ができて結婚したら終わり

おれも彼女ができ結婚したら終わり

彼女は経験豊富なわけでマジメなやつと遊んでる人は分かるらしい

男と女の関係はおれ以上に分かるということ

要するにおれは彼女の気持ちに答えることができなかったわけだ

仕方ない終幕

おれも本当は分かっていた

忘れもしない3月24日の電話での彼女の気持ち

このわだかまりはとれないかもしれない

これからはおれも前をむいて進んでいかなればならない




朝気軽にメールとかラインをできる環境がほしいと思う今日

見合い相手

ズルズルと付き合ってるというのがあってついに最終宣告を相手は言った 

これはマジだろう

という言い方で

それが先月の24日日曜日

それ以後の電話で

~だったもんでね
  とか
~してほしかった

という言葉が連発した

だからやめてね
 とか
次からそうしてね

という言葉はなく

分からないもんでね

とおれの思考

言わなけりゃ分からん

と言うと

そんなこと言わないでも分からないといけない

と返される

愚問だ

超能力者でもないかぎりそんなこと分からんだろうが!

しばらく間あけたいと言うが多分終わりだろう

おれもそんなやり取りばかりで疲れ果ててしまった

もう相手に電話する気力もない

   もう終幕にしよう 

と思っている