2/22に「はやぶさ2」の様子を映し出していたのが、
JAXA相模原キャンパス(相模原市)の管制室。
「やったー」
はやぶさ2からの信号を固唾を見守っていた約50人の職員らは立ち上がり、大きな歓声や拍手がわき起こった。 笑顔でお互いに抱き合ったり、握手したりする職員らの様子もみられましたね。
もしかしてなんだけど、
ここからの映像に、
もしかして、もしかして、
翔くんが映っていませんでしたか?
後ろの方に、翔くんに似た人が映っていたように見えたのですが、
どうなんでしょうね。
もしかして、
朝早くから、現地に行っていたのでしょうか。
翔くんが、
「櫻井翔が宇宙へナビゲート」をするって聞いてから、
関心が出て ・・・
まぁ~ 宇宙には子供の頃から興味があったのです。
未知の世界だし、夢があるし、
宇宙って、どういう風になっているのかしら?
ってね。
ところで、
「りゅうぐう」と「はやぶさ2」について、
りゅうぐうは、直径900メートルの大きさで、着陸地は、赤道付近の岩に囲まれた半径3メートルの円内。はやぶさ2は、太陽電池パネルを広げると幅が約6メートルになり、高い精度の着陸技術が求められている。
はるか遠くの小惑星は、地球とのやり取りに片道約20分はかかる。直前の操作は地球からの指示では間に合わず、高度500メートルより低い高度は自動運転に切り替える。
着陸時は筒状の装置を地表に押し付け、岩石を採取する。数秒間の滞在ですぐに離れ、高度20キロメートルに戻る。
2019年末にりゅうぐう周辺を離れるまでに、今回を含む2~3回の着陸を試みる。岩石は20年末に地球へ持ち帰る。
小惑星は、太陽系が誕生した46億年前の痕跡を残すとされる。 りゅうぐうは、生命誕生の謎に迫る有機物や水分を含む岩石が多いとみられている。有機物や水分を詳しく調べれば、太陽系の成り立ちのほか、地球に生命がどうやって誕生したかなどの謎が解明できると期待される。
ということだそうです。
▼午前6時55分 高度は250メートルを切った。
▼午前7時23分 高度60メートル。秒速10センチメートル。
▼午前7時30分 ターゲットマーカーを捉え、着陸に向けて機体を傾けた。
▼午前7時49分 管制室で歓声があがる。着陸に成功した。
▼午前8時02分 JAXA担当者は「タッチダウンと離脱を確認した」と語った。
▼午前8時09分 はやぶさ2から岩石の採取に向けた弾丸を発射した信号を確認。
▼午前9時20分 はやぶさ2は着陸を終えて上昇を続けている。
「はやぶさ2」は、2019年度末までりゅうぐう周辺にいて、
2020年度末には地球に帰ってくるんですね。
どんな成果があるのかな?と期待しかないですね。