さみしいお別れがあった


お葬式に伺っても、全くというほど実感がない…


母が怪我をしたときも、倒れたとき、そして倒れた後の、周りへの連絡や家族への気遣い…ショボーン


本当に優しい方であった


まさかこんなに早く、そして母よりも早く、お別れをすることになるとは、誰も思わなかっただろう?


母が倒れたときと同じように、机には作りかけの俳句、ノート、歳時記が並んでいたとご家族から伺った


片付けることができませんえーんえーん


そう話す娘さんには、


焦って片付けなくていいんです

気持ちが落ち着いたら、少し進めて

それでもまた、作業の途中で悲しさが込み上げてきたら、その日はそれでおわり


涙を流しながら心を傷つけなが、することはない


そしてまた、気持ちがおちついたら

はじめればいいのだから…