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Without haste, But without rest!

徒然なるままに、ゆるりと書いていきます。

ここ最近、カミングアウトすることが多くなってきました。

就活のOB訪問でも、初対面の人に自分自身のことを話し、今後の相談をしたり。

好きな人にも、告白とか意識していることは言わなくても、カミングアウトをしたり。

少しは慣れてきたものの、やはり話そうとする度に緊張はするし、話すまでに時間はかかります。

何が正解とか不正解はないんですけど、親のプレッシャーとか世の中の風潮を見るとまだまだ俺の問題は否と見られている気がして話しにくいというか。

だけど、ある人に言われたんです。

「あっくん自身が受け入れきれないんじゃない?」って。

その通りでした。
21年間黙ってきて、公にするつもりがなかった事柄を話すことになって、何が一番邪魔してるかって俺自身が俺に感じてる"偏見"なんです。

「今のままだと、周囲にはマイナスに聞こえちゃう。もっと堂々として良いと思うよ。所詮第三者は、気にならないよ。他人だもん。一番大切にできるのは、自分しかいないよ。」

と諭されました。
仰る通り…ハハッー(土下座)

そんでもって、俺が一番気になってることも聞いてみました。

俺みたいな人と結婚できる?相手は両親に紹介しにくいんじゃない?って。

「そんなことを考えてるようじゃダメだよね。自信がない人と付き合いたくもないし、結婚もできないよ。」

ってキッパリ言われました(笑)

頭上がらなかったなー。
堂々と男として接しても良いんだなって思った。

カミングアウトして、俺を避ける人は誰もいなかった。

なのに毎回後ろめたく思ってしまうのは、やっぱり俺自身が自分を「オカシイ」って思うからなんだろうな。

別に恥ずかしいことでもないし、もっと自分をさらけ出す特訓はしてみてもいいのかなーと思った次第です。

自分を悲劇のヒロインに仕立てるのは、ダサいしみっともない。

もっと胸張ろ!