【あらすじ】


レヴァーゼ王国の側妃の子として生まれたウエンディ。その一週間後に判明した正妃の懐妊に国中が喜び、ウエンディの存在は忘れられた。


前世、雪乃としての記憶が蘇らなければ、生きることを諦めていただろう。
そうして16年が経った頃、連合国から優秀な王女を王子妃として寄越せと命じられた王は、ふと思い出す。そういえばうちには、可愛い王女たちの他に、もう一人王女がいた──。これは、要求された王女の身代わりにされた忘れられた末娘が、自分を売った祖国をぶっつぶし最後に華々しく死んでやろうともくろむ物語。



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久しぶりにすごくいい作品に出会えたと思いました照れ照れ照れ


全9話で読みやすく、割と暗い内容なのにクスッとしたり、人の温かみを感じたり・・・


最後の9話で泣かせにくるのがまた・・泣くうさぎ


ざまぁも気持ちよく有り笑
恋愛?も程よく有る。


後日談も読みたい気もするけど、あそこで終わってるから、まぁ絶対言い合いながらも仲良くなるよねーってのが、分かるいいラストだったのかもとかも思える照れ


レビューも沢山付いてて、私的には読んで間違いない作品だったなぁと思いましたチュー照れ照れ




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