今日からは対戦相手国の研究です。
まずはカメルーン代表
現在のメンバーは以下の通り
| GK | |||
| イドリス・カルロス・カメニ (Idriss Carlos KAMENI) |
エスパニョール (スペイン) |
84.2.18 | 184/72 |
| スレイマヌ・ハミドゥ (Souleymanou HAMIDOU) |
カイセリシュポール (トルコ) |
73.11.22 | 182/77 |
| DF | |||
| リゴベル・ソング (Rigobert SONG) |
トラブゾンシュポール (トルコ) |
76.7.1 | 177/75 |
| アンリ・ベディモ (Henri BEDIMO) |
シャトールー (フランス) |
84.6.4 | 180/77 |
| ニコラス・エンクル (Nicolas NKOULOU) |
ASモナコ (フランス) |
90.3.27 | 181/79 |
| オーレリアン・シェジュ (Aurelien CHEDJOU) |
リール (フランス) |
85.6.20 | 184/75 |
| アンドレ・ビケイ (Andre BIKEY) |
バーンリー (イングランド) |
85.1.8 | 182/80 |
| ジェレミ・ヌジタップ・フォッソ (GEREMI NJITAP Fotso ) |
ニューカッスル・ユナイテッド (イングランド) |
78.12.20 | 180/78 |
(Sebastien BASSONG) |
トッテナム・ホットスパー (イングランド) |
86.7.9 | 188/73 |
| ベノワ・アスー-エコット (Benoit ASSOU-EKOTTO) |
トッテナム・ホットスパー (イングランド) |
84.3.24 | 178/70 |
| MF | |||
| ジョルジュ・マンジェク (Georges MANDJECK) |
カイザースラウテルン (ドイツ) |
88.12.9 | 183/72 |
| エヨング・エノー (Eyong ENOH) |
アヤックス (オランダ) |
86.3.23 | 178/70 |
| ランドリー・エングエモ (Landry NGUEMO) |
セルティック (スコットランド) |
85.11.28 | 173/70 |
| アチール・エマナ (Achille EMANA) |
ベティス (スペイン) |
82.6.5 | 180/77 |
| ダニエル・ヌゴム・コメ (Daniel NGOM KOME) |
テネリフェ (スペイン) |
80.5.19 | 172/69 |
| ステファーヌ・エムビア (Stephane MBIA) |
マルセイユ (フランス) |
86.5.20 | 188/87 |
| アレクサンドル・ソング (Alexandre SONG) |
アーセナル (イングランド) |
87.9.9 | 182/74 |
| ジャン・マクン (Jean MAKOUN) |
リヨン (フランス) |
83.5.29 | 172/65 |
| FW | |||
| サミュエル・エトオ (Samuel ETO'O) |
インテル (イタリア) |
81.3.10 | 179/75 |
| アチール・ピエール・ウェボ (Achille Pierre WEBO) |
マジョルカ (スペイン) |
81.1.20 | 181/82 |
| アルベルト・メヨング・ゼ (Albert MEYONG ZE) |
ブラガ (ポルトガル) |
80.10.19 | 184/71 |
| ポール・アロオ・エフル (Paul ALO'O EFOULOU) |
ナンシー (フランス) |
83.11.12 | 176/73 |
| ソメン・チョイ (Somen TCHOYI) |
レッドブル・ザルツブルク (オーストリア) |
83.3.29 | 190/87 |
やはりエトーを押さえられるかどうか。
ただそこにつきると思います。
エトーを抑えられれば、試合はかなりいいとこいけると思います。
ただ今回は、アフリカでの対戦。
いままでとは違う試合運びになるでしょう。
カメルーンは1990年にアフリカ勢初のベスト8に入ったチームですが、それ
以降はあまりいい成績を残してません。
今回は南アフリカでも開催ということでかなり気合が入っていると聞きます。
ここで勝ち点1はないと予選突破はかなりきつくなります。
さて、日本はどう攻めればよいか。
身体能力では太刀打ちできないのはよく分かっているはず。
なので、中央でドリブル突破しようとしたり、パスコースをさがしてきょろきょろして
るようではダメ。
早く、サイド展開して攻めれるように。
日本が最近意識しておこなっているプレーをそのまま実践すること。
アフリカ勢はどうもサイドからのセンタリングの対応が弱い。
正面からの攻撃は逆にかなり強いので、遠めからのミドルシュートで対応。
ずばりこれしかありません。
デフェンスは相手一人に対して二人で対応すること。
かならずフォローをすること。
1対1では絶対勝てない。
この初戦はこんな感じで見てみてはいかがでしょうか。
楽しみです。

