【これは平成22年9月7日、mixiにupした日記です♪】

毎日、毎日、あきもせず暑い日々が続いてますねぇあせる

このところ、仕事で炎天下の中を歩き回っているのですが

肌や頭がジリジリ音を立てて焼けている様な気がしますショック!

もともと汗っかきな私は、この時期は地獄ですショック!

昔、彼女に『酢漬け』呼ばわりされてましたしょぼん

本当に字の如く、滝の様な汗が流れ出ます汗

(´ヘ`;)

この前も、晴天の日にお客様の所へ訪問した時

お客様が、肩までビッショリ汗をかいた私を見て

『えぇ~っ!?雨降ったの?』と間違えるほどあせるあせるあせる

(^_^;)

もちろん、ウォーキングの時はヒドいものですショック!

いつも、ウォーキングコースに親戚の家があるのですが、

毎朝、家の前を履き掃除している叔母さんが、汗まみれの私を見て

『今日も良く歩いたねぇ!お疲れ様♪』と毎回、声を掛けてくれますニコニコ

スタートしたばかりの私は『はいっ!いってまいります♪』と、お返事をしますガーン

何故か、この噛み合わない会話が恒例行事になっていますガーン

(;´д⊂)

そんなウォーキングの帰り道、ふっと床屋さんの『クール・スパ』の看板を発見船

丁度、床屋さんに行かなくちゃと思っていた私は、

『汗の脂が詰まった毛穴を、頭皮マッサージですっきり!クール・スパ!!』のキャッチコピーに釘付け目

でも、汗まみれで床屋さんに入るのは失礼、

それに全く知らない床屋さんなので、入るのを躊躇してまう。

チキンな私は諦めましたショック!

昔は『ここじゃなくっちゃ!』って美容室にこだわっていました。

中学生3年間・校則で『坊主頭』だった私は、高校入学と共に髪を伸ばし、

中学卒業後初めて床屋さんに行く時に、

姉の雑誌から破いてきた『真田広之』の写真をポッケに入れて近くの床屋さんへ走る人

でもチキンな私は、よく知った床屋のオジサンに『真田広之みたいにして下さい!』と言う勇気がなく

『イッチィ君はどんな髪型がいいかなぁ?』と言いながら、七三にされてしまいましたしょぼん

そんなトラウマから、床屋に行かなくなったのですが

最近は『シャンプーとひげ剃り』が気持ち良くて、床屋派に逆戻りキラキラ

でも、それと引き換えに『若さ』を置いてきたような気がしますがガーン

まぁいっかぁ音符

ヽ(゜▽、゜)ノ


。。。『クール・スパ』、次は挑戦したいなぁあせる
【これは平成22年9月26日、mixiにupした日記です♪】

仕事で三重県名張市まで行った時の事です。

昼頃に名張の現地を確認して、3時~の打合せまでの間『サイゼリヤ』に入りましたナイフとフォーク

( ´∀`)

休日のお昼時と言う事もあり、店内はお子ちゃま連れのファミリーばかりあせる

通された席の隣は、私と同じ年頃の夫婦に、小学生低学年と高学年くらいの女の子2人姉妹の4人家族。

ちょっと先の席には、店の中を走り回っている小学生低学年くらいの兄弟2人に走る人

上下スエット姿の見るからにヤンママさんが肩肘抱えてタバコをふかしていましたタバコ

(;¬_¬)ジー

私は昼食をオーダーし、テーブルいっぱいに資料を広げプランを描いていました。

すると、隣の席の下の女の子が、こちらに身を乗り出して、私のしている作業を不思議そうに覗き込み目

目線が合うと『オジサン何してるん?』と可愛い関西弁のイントネーションで聞いてきます。

私は『オジサン』って言葉に引っかかりつつも『オウチを考えてるんだょ♪』と答えると

お母さんが『オジサンの仕事の邪魔をしたらあかんょ!』と女の子を注意!!

私は『アンタに「オジサン」呼ばわりされたくないわぁ』と心で叫び、仕事に戻りました。

Ψ(`◇´)Ψ

そんな中、その先のヤンママが兄弟に向かって『あんたらぁ!いい加減にしぃやぁ!!』とドデカい声で叫んでました!

その声に気付いた女の子は、ヤンママに興味津々キラキラ

ソファーの上に立ち上がって『なぁママァ、何であのオバサン寝間着なん?』と聞き始めますニコニコ

お父さんは『行儀が悪い!座りなさい!!』と怒ったむかっその時

ヤンママが男の子2人をひっぱたきますパーが、兄弟は全然動じずヘラヘラしていますガーン

日常茶飯事なんでしょうねぇガーン

(;´д⊂)

隣の女の子は、お父さんの注意を無視して、相変わらずソファーの上に立ち『あの子らぁ痛ぁないんかなぁ?』と不思議そうに見てます。

無視されたお父さんは『言うこと聞かんと、あそこんちに、もろぉてもらうぞ!』と啖呵を切る!!

意外と効果覿面ニコニコ女の子は大人しくチョコンとソファーに座りましたグッド!

気付かなかったのですが、どうやら上のお姉ちゃんが携帯電話携帯か何か?を欲しがって、反対している両親はピリピリ・ムード!

向こうの席では、悪ガキ兄弟がテーブルの上で、伝票を入れる透明の筒を使い、エァホッケーもどきの遊びを始め大騒ぎ!?

ヤンママは、子ども達を注意する事もなく、携帯電話で喋ってますプンプン

最初はヤンママ・悪ガキ兄弟にムカついてましたが、もうそれを通り過ぎて兄弟の行く末が心配になって来るほどですショック!

( ̄◇ ̄;)

そんな中、隣の家族は食事を終えてお姉ちゃんの本題に雷

相手にされない下の女の子は『なぁオトォ、ケーキ食べていぃ?なぁオトォ?』と家族会議を遮ります。

お姉ちゃんは『アンタ!うるさぃ』と怒るも、下の女の子はメゲず

『なぁオトォ?うちぃがケーキ食べて喜んでる所、見たいやろぉ♪なぁケーキ食べていぃ?』とお父さんに話し掛けますニコニコ

(*≧m≦*)

関西のDNAなんですかねぇ?私はこの年で女の子のプレゼンテーション能力の高さに感心してしまいましたキラキラ

でもお姉ちゃんは『お姉ちゃんが話してんねん!ちょっと黙っときぃ!!』と妹を小突きまさしたプンプン

すると、その行為にお父さんが『八つ当たりすなぁ!!お前もあそこんちにもろぉてもらうぞ!』と一言。

。。。沈黙汗変な空気に包まれる家族あせる

暫くしてお母さんが『歳考えて注意せなぁあせるそれに2度はないわぁ汗

向こうの席では、兄弟ケンカで弟が大泣きしょぼん

私は『仕事にならん!』と思い、とっとと食事を済ませ席を立ちましたDASH!

会計をして店を出るまで、弟の泣き声と女の子の『お姉ちゃんが、よそんちの子になったら、どぉなるん?なぁ、どぉなるん?』の喋り声が響き渡ってましたショック!

恐るべし名張キラキラ

ヽ(゜▽、゜)ノ
【これは平成22年8月15日、mixiにupした日記です♪】

私には昔から天敵の女性が3人もいますあせる

母と歳の離れた2人の姉です。

ノー天気で天然な母。

厳格で滅茶苦茶に厳しい長女。

あと私にとって脅威その物だった、悪魔の次女。

~~(m`∀´)m

次女はピンクレディの振付を覚える為に、泣いて嫌がる私を捕まえて『ケイちゃん』の振付を無理矢理やらせたり

ソフトクリームの食べ方を『古っ!今はコーンの底をかじって、下から吸って食べるのが流行だよ!!』と嘘を教え、一生懸命に下から吸っている私を見て笑い転げたりと

いいオモチャにされていましたむかっ

(;´д⊂)

まだ私が小学生・低学年の頃の事です。

次女が神妙な顔で、私に話があると言うのです。

何だろう?と話を聞いてみると

『イッチィ!何でイッチィは、お姉ちゃん達と年が離れているか知ってる?』

突然、不意をつかれた質問!?

そんな事は考えたこともなく『解らない』と答えると

『実はね、イッチィはお姉ちゃん(長女)が橋の下で拾ってきたんだよ!』

今から思えば、ベタなイタズラであるショック!

ポイッ(-_- )ノ⌒

でも幼い私は、余りに唐突すぎて理解するのに時間が掛かり、沈黙していると

次女は間髪入れず『ダンボール箱に入ってたんだよねぇ!お姉ちゃん♪』と長女に振る!!

次女より数倍も信憑性が高い長女が『うん!そんな事もあったねっあせる』と乗っかりますガーン

長女の反応に、私は動揺を隠せず、凄く不安になりましたショック!

もうすでにべそをかいてる私に長女が『ホントがどうか、お母さんに聞いておいで!』と一言。

今考えれば、長女はこれでこのイタズラは完結する、と思っていたのでしょうガーン

私は、半泣き状態で母のもとへ走る人

台所で忙しそうに夕食の支度をしている母を捕まえて

『ねぇねぇお母さん、僕は橋の下で拾われたの?』と聞くと、

30年経った今でも鮮明に覚えています目

母は『はぁ?ハイハイそうよ!』と、なまくら返事!?

ヽ(゜ロ゜;)ノ

そこからの記憶は断片的で

ペットに『サヨナラ』を言って

もう暗くなった頃、橋の下で泣いていたら、父が迎えにきて

おんぶしてもらって帰った事だけは覚えていますあせる

大人になってから、次女から聞いたのですが

母は、大声で泣きながら出て行った私を、不思議に思い長女から事情を聞いて

慌てて父に連絡!父は鬼の形相で3人を叱りつけ、私を探しに出たそうですむかっ

姉曰わく、後にも先にも父に叩かれたのは、この時、1回きりだそうです。

そんな次女も2児の母キラキラ

甥っ子・兄弟も小学生ニコニコ

もうそろそろ、ソフトクリームの『斬新な食べ方』を学ぶ、お年ごろラブラブ

私の30年にわたる復讐劇はクライマックスを迎えようとしていますニコニコ

♪~( ̄ε ̄)