そんな言葉など未だ無い時代。

小学一年生の時

みんなと一緒に給食が食べれませんでした。

いつも居残り。

廻りはお昼休みをしているのに、小生は給食と対峙し半ベソべそ。
喉を通らない。吐き気が襲う。
周りからの白い視線。

付いたあだ名が
「給食残し」

給食の時間が、一番嫌いだった。

二年生になり
早食いを覚え、頂きますから
5分とかからず教室を後にしてました。
人と食事が出来ない。

友達の家にいっても、食事が出来ない。
遊びにいっても、食事せずジュースだけ。

辛かったですよ。

学食で食事が出来ず、いつも部室で食べてました。

社会人になり、家族を持つにいたり、症状は緩和されたかな。

誰かに見られてる?

そんな事ないとわかるのと、
開き直るのとに

30年くらいかかったのか?


もちろん自力です。
医者にはかかっていません。

外で食事するとき、端っこの壁を背にした席。

なんとか喉を通るようになった。

でも、今思えば損してた気がする。

報告したら


そんな報告 聞きたくないと 取り合わず。

連絡したら


いま忙しいと 取り合わず。


相談したら 自分で考えろ!


だって


うちの会社の事です。


小生の年代になれば

立ち回りできるけど


若い人は大変だわ。

風も無く、蒸し暑い今宵。


ついに、


とうとう


ある事をして


ふ~っと 一息。


エアコンのスイッチを入れました。

ドライですが、


根性無しと言わないで