もう少しでこちらは桜の開花🌸です。
でも今日は寒い☔️が降り続いています

相変わらず私の花粉症は良くなる気配さえないです( ; ; )
今回はかなり昔の事になりますが、ビビアンの2回の誤飲事件のことを書こうかと思います。
今回は1回目。
これは、本当に私の不注意です。
猫を飼う人にとって、知っていなければならないことでした。
ビビアンがお家にきて、5ヶ月、ビビアンがまだ7ヶ月の時2014年の12月29日のことです。
その年の暮れも当たり前のように、毎年お正月に飾るお花をおとなりの義母より普通にいただき、飾りました。
その中には、毎年必ずテッポウユリがはいっていました。
そして午後2時過ぎに何気なくそのお花をみると、かじられて半分ほどになった葉っぱが2枚落ちていていました。
そのおちてるの葉はテッポウユリのものでした。
あぁビビアンが食べちゃたんだ。しょうがないなあくらいにしか私は思いませんでした。
ビビアンを見ると大好きなハンモックの中で寝ていました。
たまたまいた娘に、このことを話すとユリって毒じゃなかったっけ??という返答が………
ええーーー
すぐにスマホで検索
猫 ユリ………
検索すると、猫 ユリ猛毒 死と………
もう唖然としました。ちょうど、午後2時40分。通っている病院にすぐ連絡。すると急いで連れてき来てくださいと………
私はもう生きた心地がしませんでした。
ビビアンは本当に死んでしまうと思ったのです。
とりあえずいそぎ娘の運転で動物病院へ
連れて行っている間もネットでの検索は悪いことだらけ。
わたしはなんて、ばかだったんだろう。。猫を飼う資格なんて、ない!!車の中で、ビビアンを見ながらそう考えていました。
多分テッポウユリの葉っぱを食べた時間が1時半から2時過ぎくらいの間だと思います。
病院には食べた葉っぱの残りも持ってくるようにいわれていたので、そのままビビアンをつれて診察室に入ると、先生からは今から吐かせる処置をしますが、どれほど消化されているかわかりません。
ユリは猛毒なので、助かるかどうかは今は何ともいえませんと言われてしまいました。
もう頭の中真っ白………
それから、私たちは病室を出されて待合室へ。
今でもその時のことを考えると震えます。
せっかく我が家に迎え入れたかわいい愛するビビアンをたった7ヶ月でこんな目にあわせてしまうなんて。
30分に程で名前を、呼ばれ中に入るとビビアンの嘔吐物を見せられました。
緑のテッポウユリの葉っぱが原型をとどめているものと、半分消化されているものをみせられました。
先生からはかなりたべましたねと。
とりあえず今の時点ではなんともいえません。
とにかく、ユリのどんな部分も、食べると腎臓が壊滅的に破壊されてしまうという説明を受けました。
ただ今回は吐かせることができたので幸いだったということもいわれました。
まだ子猫の部類なので、明日までわからなかったら手遅れだったかもしれないと。
そしてビビアンは点滴をされそのまま入院になりました。
とりあえず消化されている部分もあるので、今は毒素を流すしかないとのことでした。
その時先生からは、ネフガードというお薬と、静脈点滴を24時間、数時間毎の腎臓の検査と言われたことを覚えています。
とりあえず今の時点では腎臓の数値は正常とのことですが、腎臓の値が悪くなる可能性もあるといわれました。
その後家に帰ってからも、娘と息子と3人で泣きつづけていました。
次の朝まで病院からの連絡はなく、ほっとしていました。
診察時間帯になりとりあえず病院に電話をしました。
処置が早かったのが幸いして、腎臓値も現在正常値とのことで、そのまま入院しているビビアンに会いにいきました。その時ののビビアンの写真です。
初めての入院で点滴に繋がれて、本当にかわいそうでした。
先生からは、明日の数値が大丈夫なら退院できるとのことで大晦日の朝、腎臓の数値が安定しているので無事に退院できることになりました。
本当によかったです。
退院の時に先生から、この1月にやはり5ヶ月の子猫ちゃんのユリの誤飲事故がありその猫ちゃんは亡くなったときいて、もう本当にびっくりして、あの時葉っぱがおちているのを、見逃していたら?
次の日までわからなかったらと考えると本当にゾッとしました。
猫にとって毒とは一般的には玉ねぎやネギ系やチョコなととは聞いていました。
ビビアンがお家にきたばかりの頃玉ねぎのみじん切りをしていて、謝って床に落としてしまったことがありビビアンがその玉ねぎめがけてやってきました。
近寄っただけですごいくさーいなにこれ??という顔をして、一目散にその場から去りました。
あぁ猫はやっぱり毒なものは自分でわかるのね。と私は解釈してしまいました。また息子がチョコを食べているとビビアンが近寄ってきましたが、ちょっもだけにおいを嗅がせるとやはり、へんな匂いだといわんばかりの嫌な顔をして去っていきます。
わたしは、毒性のあるものを猫が自分から食べることは、ないんだと、思っていた部分もありました。
本当に無知でした。
猫を飼うとき、学んでおかなくてはならないことをしていなかったのです。
誤飲とは、おもちゃや紐などもそうですが、
調べると観葉植物なども、猫ちゃんには危ないものもいっぱいありました。
それ以来うちには、お花を含め一切植物を置いていません。
もらったとしても締め切ってお風呂に飾っておいています。
本当にそれからもいうもの、色々と、気を使っていましたが、なんと、また第2の誤飲事件を起こしてしまうのでした。
本日のビビアンは息子のお布団の上で弟のポチと(●︎´▽︎`●︎)




