あの誰もが世界中の人迄も驚いた突然の発表から、
初めての生放送での出演。
Мステ、いつものオープニングとは違う雰囲気の中始まり、
皆さんの注目はいやがおうにも嵐に集まるよね。
見てる私もずっとギュっと手を握りしめながら、
力入ったまま見入ってました。
笑って、笑顔を見せて…
今迄どんな思いで突っ走って来たのか、
どんな思いでメンバーに気持ちを打ち明けたのか、
記者会見の後どんな思いでМステに臨んだのか、
色んな憶測が飛び交ってても
智くんの心の中は大野智にしか解らない。
智くんから聞けた
「自分の嵐としての活動は終えたい」
「2020年という区切りで一度嵐をたたみ、
5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか」
この思いは話し合いの結果、活動休止という着地点に辿り着いた嵐
これから先だって、未来はみんなにとって、
良いように変えていけるものね。
多種多様の色んな方面の方々から、今回の決断を理解して下さる
言葉が嬉しい。
2017年の冬、まさに智くがメンバーに気持ちを打ち明けた後辺りで、
しやがれゲストに来られた、書家の紫舟さんが、
智くんの作品を作れなくなってしまってる姿見て書かれた「おおの」
『無間にみえる渦の中にいる大野さんに仕上がった』と。
この時こう言われたんだよね。
渦の中にはまり止まりたくなんかなかったんだよね、智くんは。
紫舟さんさんの
『自力で渦から抜け出る“選択”を下した』大野さんは大きくて立派な方だと感じています
との言葉が心に響きます。
繊細な作品造り上げる表現者の方には、ちゃんと彼の苦悩が見えていたんでしょうね。
岡村隆史さんのラジオで、
「大野君ってああいうキャラクターやから、何となくフワフワしながら嵐の中でも弄られたり、リーダー、リーダーってまつり上げられているような見せ方をしているだけで、すごい責任感もあるやろうし、すごいプロフェッショナルやと僕は思っている。」
「嵐で、言うてもリーダー。
色んなプレッシャーもあるやろうし、責任感もあるやろうから。
ちょっとでも、仕事のことを忘れたいが為の創作活動であったり、釣りだったはず。」
嬉しい言葉ばかりありがとうございます。
智くんの立場を気持ちを理解してくれる人は沢山いる。
それは今迄、頑張って突っ走って相手を思いやってる姿見て来たから
だよね。
留まってた渦から抜け出して、色んなしがらみから解放され、
多才な表現者の笑ってる顔見せて下さい。
Мステ、表情が硬くて見てるこっちも苦しくて、
もう謝らないで、笑って、もっと話を聞かせて…と祈る思いでしたが、
最後タモリさんはやっぱり優しい。
催眠術かけるタモさん、乗っかる智くん。
笑顔にさせてくれてありがとうございます、タモリさん。
東京フィルハーモニー交響楽団のオーケストラバックに歌う「君のうた」
後ろ姿ばかりの振り付けだったのも横一列に変わってましたね。
歌詞にもこういう気持ちで進んで来てたんだと泣ける。
もう決めた先に向かって歩き出してる嵐。
だから胸張って、楽しんで、もっと一杯笑っていて欲しい。
私は、私は…
中々夜眠れず目がすぐ覚めてしまい悶々と考えて、
理解しようと思っても負の方面に思考が傾いて行きがちで、
食欲も無く、息子から心配される始末![]()
一ファンがこんなんじゃ彼らは前に進めないよね。
だけど自分の今の思いにも正直に戦いつつ、
ずっと応援していく。
どこまでもどこに行っても。





