今号では、昨年7月にご相談にいらっしゃった男性のご相談者の経過を記述しています。ざっと8か月くらいの期間ですが、思いのほか良い経過を辿っていますね。

 

過去、発毛サロンに通って、育毛剤の効果に頼るケアをして、体質的に弱い人なのに、よくまあこんな短い期間で改善し始めるとは思いませんでした。

 

現在「育毛剤の真実」とか「育毛剤は効かない」とか「育毛剤を使うとハゲになる」とか、育毛剤に関する内容で出版予定で記述中です。

 

予定なので、まだ本決まりではありませんが、決まりましたらこのブログでも告知させて頂きますね。

少なくても、私の周りには育毛剤の効果で薄毛を治した人はいません。こんな仕事をしているのもあり、育毛剤に頼って毛を無くした人ばかりと言って良いくらいです。

 

今号で紹介している男性も、基本は育毛剤の効果に頼るケアをしていて、失敗した部類に入りますね。

効果よりも、その効果で頭皮をダメにしてしまった人たちのご相談が多いこと多いこと。こんな情報はほとんど出てきませんが、私たちの周りに育毛剤の効果で薄毛を治した人がいないのを見ると分かると思いますね。

 

売れている実数値を見て下さい。

かのリアップは発売後10年で4000万本以上、リリジュや柑気楼はそれぞれ400万本とか言っています。この数字は2010年の数字ですから、現在だと3種類の育毛剤を合わせると1億本近くは売れているのでは?と推察できます。この3つ以外にも10種類くらいはあるので、10年で1億本売れていてもおかしくはありません。

 

薄毛人口が男性女性合わせて2000万人いるとすれば、一人の人は少なくても5本は使っていると言うことです。

└ 育毛法を探る12のコツ

 

ご相談者には、アトピー体質をはじめとするアレルギー体質の方が本当に多いです。
全体の8割くらいでは?と感じます。

以前は、6割7割くらいかな?と思っていましたが、現在ではご相談にいらっしゃる方のほとんどがアトピー体質かアレルギー体質なのです。

それだけ、現代社会は皮膚の抵抗力が弱くて、免疫が正常に働いていない人が多いのでしょう。そう言ったこともあるので、4月より免疫力を上げて抵抗力を少しでも向上させるケアを取り入れていこうと思っています。

さて、今回紹介するC子さんも極度のアトピー体質の方です。
詳しくは以下のページをご覧下さいませ。

└ 育毛法を探る12のコツ

洗剤メーカーであるLIONのホームページをご覧下さい。
http://www.lion.co.jp/ja/products/327

殺菌なんかして良いのか?って思いません?
人の皮膚には皮膚常在菌が住んでいて、これらの細菌と人は共生関係にあります。
だからこそ、人の抵抗力や免疫力が正常に働いているのに、殺菌して殺してしまって良いのでしょうかねぇ?

清潔志向が行き過ぎると、さらに体の弱い人に替わっていくように思いますね。私たちは無菌室で生活していないのですから、行き過ぎた清潔志向だけは止めた方が良いですよ。

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今号では、B男さんの経過を説明しています。
ここでは、詳しくは記述しませんので、以下のサイトをご覧下さいませ

└ 育毛法を探る12のコツ

B男さんは、私のところにご相談にいらっしゃる前に、大手の育毛サロン3社に相談にいき、そのうちの一つのサロンに2年か3年通ったらしいです。

それでもダメだったので、爆笑問題のCMを見て、4つの大学病院に相談に行かれたらしい。それで、プロペシアを飲み、ミノキシジル系の育毛剤を1年程度使っていたらしいですが、全く改善せずで、諦めようと思っていたらしいです。

ところが、本屋さんで拙著「髪は増える!」を読んで、今まで自分が正しいと信じていたことが、ことごとく否定されているのを読んで、ご相談にいらっしゃったのです。

実は、私のところにご相談にいらっしゃる方は、ほとんどはB男さんのような経過を辿ります。胃の一番に私のところにご相談にいらっしゃる人はとても少ないです。一般的に正しいと信じられていることを否定しているので、信じられないのですね。

だから、自分が信じている常識で失敗すると、疑問を感じるようになり、初めて私が書いている内容を納得されることが多いのですね。このブログを読む方も、同じだと思います。

次号では、女性のC子さんのことを書きます。女性には役立つ内容が多いかと思いますよ。

薄毛を治す対策と方法・育毛に成功する方法

貴女が薄毛でお悩みなら、まずは貴女の薄毛の原因と問題点を明らかにして、貴女に必要な育毛法を採るようにしましょう。まずは、貴女の薄毛の原因と問題点を明らかにするところから。
http://wikm.opal.ne.jp/

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前号と今号は、出版後にご相談にいらっしゃっしゃり、ケアを始められた方々の経過を記述しています。前号で紹介しましたのは女性の方で、出版してすぐに拙著「髪は増える!」をご購入下さり、ご相談にお越しになりました。

まだまだA子さんの場合は、増えたと言うところまで来ていませんが、相当頭皮の改善と心身の状態も良くなってきているので、毛自体はパーマをかけたようにフンワリとボリウム感が出ています。

見た目には幾分透け具合は広がっていますが、見た目の底は今だと思われます。頭皮も生え替わってきている毛も元気そのものなので、もう髪が減ることはなく、これからはゆっくりと増えるだけの段階に入ってきました。

次に紹介するのは、男性のB男さんです。

この方の育毛歴は相当長いです。10年近くあり、その間育毛サロンを3社回り、大学病院を3つ受診して、最終的にAGA専門の皮膚科でプロペシアを処方されていました。

頭のてっぺん部分が穴が空いたようにハゲているのです。
私のところでケアを始めて、今月でちょうど5ヵ月目になります。穴が空いたようにハゲている部分が小さく狭まり始めて、中に太めの毛が伸び始めています。

次回いらっしゃった時には、どこまで改善しているのか?少々楽しみな状態です。

ちなみに、A子さんもB男さんも育毛剤や薬を一切使用していません。

こんなことを今号では記述しています。
└ 育毛法を探る12のコツ

平成27年(2015年)8月6日に拙著「髪は増える!」が自由国民社から発行されました。私にとっては人生初の出版と言うこともあり、かなり感慨深いものがあります。

お求め下さる場合は、アマゾンか一般書店にてご購入下さい。
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この中で、私が一番言いたかったテーマとがあります。それは、もっとご自分のことを知った上でいろんな育毛法に取り組んだり育毛剤を探してほしいと言うこと。

常日頃ご相談を承っていて、あまりにご自身のことを知らな過ぎの人が多いと感じています。ほとんどの人はご自身のことを考えずに、効果のあるものを一生懸命になって探しています。

効果のあるものを探していると、いくらでもそんな育毛剤の情報や育毛法の情報が出てきます。にも関わらず、薄毛を治せなくなって、毛を無くしてしまう人もいらっしゃるのです。

ご自分で効果のあるもの探しを続けてきて失敗してきているのに、あなたのことをちゃんと分かるように説明してあげると、ものすごく疑うのですね。全く分かっていない人が多いのです。

これは、たぶん現在の投薬に偏った医療の責任だと思います。育毛関係に携わっている医師の話を聞いてみて下さい。効果ばかりを言うが、副作用のことや後遺症の危険性について、ちゃんと説明してから処方する医師がどれほどいらっしゃるか!

少なくても、私がお話を聞くご相談者の方々が通われた医療機関の医師は、副作用や後遺障害についてちゃんと説明していません。効果しか言わない医師ばかりです。

自分の身を守るのは自分だけです。まず、ご自身のことを知って下さい。
そんなことを今号では書いています。
└ 育毛法を探る12のコツ