2024.2.13 手術当日


朝6時の起床と同時に看護師さんが来ました

血圧、体温を測り、手術前最後の水分と、血圧の薬を飲み、そして点滴スタート!

8時過ぎには、手術着に着替え、弾性ストッキングをはきました

8時半過ぎには、主治医の先生、一緒に手術をしてくれる先生が、顔を出しに

先生方の顔を見て、ホッとしました

9時少し前、点滴の棒と一緒に歩いて手術室へ

手術室手前で、何の手術をするのか聞かれたり、雑談をしました

緊張してるものの、リラックスできたかな

たくさんある中の、一つの手術室へ向かうと、主治医の先生たちの姿が見えました

私の筋腫のうつっているMRI画像も見えました

自分でベッドに上がると、寒くないように温めてくれながら、そこでも雑談しながら色々とセッティングが進んでいきました

私の記憶はここまでです

〇〇さんと声をかけられ、溺れるような感覚で目を覚ましました

時間を聞くと12時だったか12時半くらいだったかな

ご主人には先生から電話して、無事に終わったって連絡してあるからねと

今回、私の入院した病院では、家族が手術中に待機の必要はなく、終わったら電話しますとなっていました

ウトウトしながら、HCUへベットで移動

術後の今日は一泊HCUにお世話になります


2時過ぎのご家族が面会に来ましたよと看護師さんに起こされました

面会時間開始の時間と同時に、旦那と息子が来てくれました

痛みはほとんどないものの、まだ麻酔から完全に覚めてなくぼーっとした状態

時間も15分くらいしかいらないので、すぐに帰りました


家族が帰った後くらいから、しっかり目が覚めたような感じでした

とにかく暑くて、看護師さんに伝えると電気毛布を取ってくれました

お腹の痛みはほぼないものの、とにかく腰が痛くて痛くて

先生や看護師さんにどうですか?と聞かれるたびにお腹よりも腰が痛いと言っていたくらい

途中リハビリ?の先生が来て、フットポンプも付いているけど、動かせるなら足首を動かしたり膝を立てたりして動かしてくださいと言われました

その時にも腰が痛いことを話すとお腹の痛みが大丈夫なら、横向きになってもいいですよと言われ体勢を変えると少し楽になりました

でもその時に内臓が動く感じ…ぐにゅっと気持ち悪い感じでした

とにかく時間も経たない、腰が痛い、少しうとうとしても腰の痛みで目が覚める

何度か痛み止めを入れてもらったけど、なかなか眠れず、日付が変わった頃にまたお願いしたら、痛み止めと眠れるお薬点滴してくれました

そこからは外が明るくなる頃まで、長く眠ることができました




HCUでは何時間かおきに、血圧、心電図、酸素濃度、傷口や下からの出血の確認、おしっこの量などのチェック、点滴交換などで朝まで大変お世話になりました

主治医の先生や、執刀してくれた先生も、術後何度も様子を見にきてくれました

痛みなど色々不安もありましたが、皆さんのおかげでツライ1日を終えることができました