こんにちは!



まめです。




今回は自信について書こうと思います!







たとえば


今までやったことがないことに挑戦する
失敗してしまったことに再度取り組む
相手に想いや意思を伝える
自分の意見を伝える


こんなとき多少なりとも不安がよぎらない人はいないのではないでしょうか?



大事なことは自信をもつことです
自分に自信を持ちましょう


そう書いている本やブログも多いですよね


私もその意見には大賛成です。


そしてそう、言うこと自体、
簡単なことです。




ではどうやって自信をつけるのか。
もしくはどうやって相手に自信をつけてもらうか。




心理学的にいえば、
愛着なり信頼関係なりアイデンティティなどが注目されます


成功しないかもしれないことを、
たとえ成功しなかったとしても
やり遂げられる自分だと思えるか


もしうまくいかなかったとき、
その悔しさや敗北感、絶望感から
また立ち上がれるか




上手くいかなかったらどうなるのか
失敗したら終わりなんじゃないか




必ずよぎるifの不安もふくめて、
大丈夫。なんとかなる。
と思えるかどうか




ここに共通するのは


自分を、自分で認めることができているかどうか
自分のことをそれなりに好きかどうか


ということです。




うけいれられているという安心感
自分は自分でよいのだと感じられることがベースにあって
初めて自信というものがついてきます。



だから
褒めるって大事。
褒められることも大事なんです。





かといってただ単に褒めまくれば良いというわけではありません。笑



相手からただひたすら


さすが!


といわれても次第にバカにされているような気になってきませんか?


ただ

すごいね

と連呼するだけでは逆効果



相手に自信をつけてもらうどころかあなたへの信頼を失いかねません。


すでに以前の記事に書いている、
具体性を持って褒める
ということが重要なのはこのためです。





時間はかかりますが、少しずつ、
でも着実に自信を築く土台になっていきますよ!






ではどうやって自分に自信をつけるか?

自分のことも他人のことも大嫌いで
自信なんかカケラもなかった私が
どうやって少しずつ自信をつけていったのか?




ここを中心に次回は書いて行きますね!





ではまた~(^^)




こんにちは!






まめです。










さて前回の続きです~(^^)



**********



褒めるという行動についての心理学的観点から見たメリットとは?



**********











心理学的なメリットについてはどうなのか。





すでに書いている通り、


褒めるという行為は相手の価値を見出し伝えること


です。





人はだれでも、


認めてほしい
自分のことをちゃんと見てほしい



と思っています。



承認の欲求ですね。












この「褒める」行動は


相手の承認欲求を満たす行動のひとつであり、


この行動によって相手の自己尊重感を高める事ができます








また、これも以前書きました!



実は、「フレーミング」の効果もあるので



相手をプラスの方向に枠付していくことが出来ます。



似たような専門用語で、「ラベリング効果」があるともいわれていますね。











自分への影響は


・視点の変革ができるため、一側面のみにとらわれない物事の見方ができるようになる

自分が発したプラスの言葉を自分がいちばん聞いていることになるため、プラスの言葉に慣れることができる

・自分自身もプラスの方向に枠付していくことができる

・相手との信頼関係を築きやすい



等が挙げられます。











少しずつでも褒めることができるようになってきたら




つぎ!




できるだけ具体的に、かつ相手に合った褒め方ができるように

練習をしてみましょう!






たとえば




「あなた素敵ですね!」→「髪の色がとてもきれいであなたの雰囲気にとても似合っていますね!」


「いつも助かるよ。ありがとう」→「毎日おいしいご飯を作ってくれて嬉しいな。ありがとう」


「いつも助かるわ。ありがとう」→「いつもゴミ出ししてくれて助かるわ。ありがとう」





などなど。







ちなみに、キザなセリフや歯の浮いたセリフを言う必要はありません笑



ただ、一言でいいので、言葉を増やしてみてください。



そして




ぜひ、褒め続けることをお勧めいたします(*^^*)






それだけでも相手や自分が受ける影響は大きく変わってくるんです(^^)




ゆっくりですが、確実に変わっていっていますよ!










今夜も雪ですかね~

新雪を踏む感触はとても気持ちが良いのでお勧めです笑







ではまた!



こんにちは!





まめです。









家族や恋人、かけがえのない誰か
ささいなことで、もしくは重要なことで喧嘩になったとき



あなたの中に


言わなくてもわかってくれると思ってた
少しは察してよね
言わなくたって伝わるだろう



という思いはありますか?




見ず知らずの人、もしくは初めてお会いした人
数回しか話したことがない人

喧嘩になってしまった場合はどうでしょう?



先ほどのように


言わなくてもわかってくれると思ってた
少しは察してよね
言わなくたって伝わるだろう




と思いますか?



後者の場合
こうは思わない方が
多いのではないでしょうか。





思ってるから悪いとか
思ってないから良いとかそういうことを言いたいのでは
もちろんありません。






人は親しくなる過程で
時間や会う回数、共通性や共感性、好意の返報性などを経て親しくなっていきます




そしてその延長線上に
家族や恋人、かけがえのない誰かがいます





人はだれかと親しくなっていくうちに
自分と相手を
無意識にしろ意識的にしろ
重ねて見てしまっていることが多々あります。

もちろん、私にもあなたにもだれにも。




そのことに気づかずに度が過ぎてしまうと
自分と相手の境界線があいまいになってきます



一番仲の良い(長い時間をともに過ごしてきた)相手なのに
こんなにわかってほしいのにわかってもらえないのはおかしい
察してくれない相手が悪い



そのように感じることが多くなり、


本当は悪くないのに相手を傷つけてしまったり、
ひいては
自分を傷つけてしまうことになってしまいます。





そうならなためには、まずは気づくことが重要です。

あ、いま相手のせいにしてしまっているけど本当に相手だけが悪いのかな?
相手に求めすぎているな
自分な相手にこういうことをわかってほしかったんだな








ほんの一瞬でも立ち止まって考えることができるだけで
あなたの世界は変わっていきますよ(^^)








ではまた!




こんにちは!





まめです。






先日の大雪でわたくし帰宅難民になりました笑


みなさま大丈夫でしたでしょうか?


本日も雪!!


少し遅い冬将軍の到来ですね!

もともと雪国出身の私はかなりテンションが上がっていましたが

体調不良が重なりなかなかブログの更新が滞ってしまいました…







さて!

早速本題です!



前回から~



**********

褒めることも褒められることも苦手だった私が

ある方法を使って褒める練習をし、

褒めることが以前よりもできるようになりました!



では、どうして褒めることが必要なのでしょうか?

心理学的に見た時の褒めるメリットは何なのでしょう?


**********





どうして褒めることが必要なのか?






褒めることが必要である事の理由は、

実は人それぞれです。




コミュニケーションがうまく取れない

人とどう接していいか分からない

友達を増やしたい

学校や地域などのコミュニティになじみたい

人の悪口を聞くのはうんざりだ

初対面の人とも早く仲良くなりたい




などなど。

人それぞれ、何かしら理由をお持ちだと思います。





私の場合は理由は二つありました。


一つは職業上、習得不可欠だったこと。



もう一つは家族のルールを少しでも壊すことが必要だったからです。





以前、【常識】について書きましたが


家族内・家庭内にも【家族の常識】というものが存在します。



その家族メンバーが共通して持っている価値観のこと


家族心理学の用語で言うと「家族ルール」と言います。



もちろんこの「家族ルール」は

各家族ごとに異なり、

無意識のうちに形成されていったものであり、

明文化されているわけでも、共通の価値観として認識されているわけでもありません。




我が家の家族ルールの一つは


「家ではたとえどんな良いことをしても褒めない。」


のようなものでした。


なので、

家の空気はいつも重くピリピリしていて


とても居心地の良いものではなかったんですね笑





少しでも空気を柔らかくできたらいいなあと思い

そのためには、我が家のルールをあえて破る必要があったんですね。




わたしの理由は上記の2点でした。


あなたが褒めることが必要だと思う理由はなんでしょう?


考えてみてくださいね(^^)






分からないときは


わたしで良ければ微力ながらお手伝い致しますので、


一緒に見つけていきましょう(^^)






長くなってしまいそうなので



心理学的メリットについては次回、お話します。










ではまた!


こんにちは!





まめです。








今日も寒いですね~







さて

前回からです~。







**********




褒めることも褒められることも苦手だった私が


なぜ褒めることができるようになったのか?

その方法とは?




**********





ポイントは


すでに前述している【視点を変えること】です




注意・指摘したいところに目が行く私でしたので

まずは視点を変える練習が必要でした





前回も言いましたが、


褒めるって相手の良い所を見つけて伝えること


なので、指摘したい点に目が行く私は


相手の良い所を見つけられるように練習する必要があったんです






では


視点を変えるって具体的にどういうことをしたのか?





簡単に言うと


あの服ダサっ!(指摘したい点)→個性的な服のセンスだなあ!(プラスの言葉に変える)


(頭のなかで)言い変えてみること



をしていました。






重要なのは


最初から「個性的な服のセンスだなあ」と思わなくても良いから
「ダサい」というフレーズをできるだけプラスの言葉に言い換える



という点。






完璧にできなくて良いんです(^^)

そして

正解もない

ということを念頭に置いてくださいね(^^)








ちなみに

これを読んでくださっているあなたはもう気づきましたよね?

この言葉の変換が、視点の変換につながっていきます(^^)








最初は「視点の変換」も「言葉の変換」も


意識していないと、


というか、意識していてもなかなか簡単には行きません





どうしても言い換えにくい時


プラスの言葉がなかなか思い浮かばない場合はどうするのか?





私には褒める言葉のレパートリーが


「すごい」くらいしかなかったので


どうしても「視点の変換」も「言葉の変換」も難しい時


その「すごい」という言葉を使ってなんとかプラスに言えないかを考えていました。





先程の例で言うと


あの服ダサっ!→あの服をあの組み合わせで着れるなんてすごいな。


のように。






私もそうでしたが


褒めることに慣れていない人は


「褒める言葉のレパートリー」も多くはないので


そこを増やすことと


褒めるという行為に自分を慣らしていくんです











では


どうして褒める事が必要なのか?

心理学的に見た時の褒めるメリットとは?









次回詳しくお話しますね。



ではまた!