続きです。
夫がボロボロな私を見かねて、
早めに実家に里帰りすることになりました。
実家の母が、昔原因不明の皮膚炎で苦しんだ経験があり、
わたしの気持ちをよくわかってくれたことが救いでした。
痒みの辛さって、経験した人にしかなかなかわからないんですよね。。
実家に帰ってからは、ちゃんとごはんを食べて、
藁にもすがる思いで漢方を試しました。
紫雲膏という赤い塗り薬と、
クラシエの漢方を飲んでいました。
これが劇的に効果あり!だったのですが、
また臨月には悪化してしまい
終いには顔まで広がってしまいました。
予定より早く娘を出産して、
産後10日くらいで症状はかなり改善され、ゆっくりゆっくりですが徐々に湿疹は消えて元に戻りました。
妊娠性痒疹は胎児を異物と勘違いして
身体がアレルギー反応を起こしている。。
悲しいけど、やっぱりそういうことだったようです。
入院中は助産師さんが全身に薬を塗ってくれました。。
もう、恥ずかしいやらありがたいやらで
一生忘れないとおもいます( ; ; )
産後1年目の夏は、
全身に妊娠性痒疹の跡が色素沈着していて
恥ずかしくて真夏もずーっと長袖で過ごしました。これはステロイドのせいなのか、私が掻きすぎたせいなのか、どちらもですかね。
今年はだいぶ跡が目立たなくなったので、
2年ぶりに半袖を着ることができました!
続く