松田龍平と宮崎あおいのラブストーリーが中心のストーリーかと思っていたら、違いました。
辞書を作る!ことが中心。
あまり深く考えたことがなかったけれど
辞書を作るということがどれほどの
時間と労力を必要とするか
たくさんの人の細やかな作業の末に
一冊の辞書ができているということ
どの言葉を掲載するか
用例を考えて
アクセントを添えて
紙の質にも拘って
そうこうしているうちに
時代は進み、
新しい言葉がどんどんと生まれる
間違いは許されない
編集者のプライド
出来上がった時の喜びや達成感は
この仕事をしていてよかったと
思わせてくれるんだろうな~。
