職場でクラスターが発生した。
始まりはよく分からない。備忘録として、思い出せるうちに書いておく。

2/7 西棟女性職員の陽性判明。2/5日勤 2/6茨城に行ったとのこと。2/7発熱にて早番を休み、その後陽性確認。両棟のドアを閉鎖。西棟入所者全員を居室隔離とし、near法施行。2/9全員陰性にて隔離を解除。この時、職員はマスクをしているため濃厚接触者にはあたらない、と言われ、検査はされなかった。

2/14 東棟男性入所者の陽性判明。2/14の朝から発熱みとめ、near法にて陽性。関わった職員全員と2/13〜14の夜勤者へもnear法施行し、男性職員の陽性が判明。この職員は発熱症状なく、鼻汁のみ。もともと花粉症もあったため、コロナを疑うことはなかった。一名の感染者が出たものの、2/14 発熱者以外東棟入所者へ予定通り3回目のワクチン接種。両棟のドアを閉鎖、非感染者の居室隔離へ。陰圧ブースを感染入所者の居室へ設置、レッドゾーン、グレーゾーンを設置。感染防護具の使用法を各職員に再確認。
2/15 東棟女性入所者一名陽性判定。
2/16西棟入所者へ3回目のワクチン接種。この日、東棟の男性入所者一名に咳が見られるようになる。発熱なし。認知症あり、居室で過ごすよう伝えても理解が困難なため、他の入所者は居室で過ごせていることもあり、そのままフロアで過ごすことは許可としていた。

2/17以降記憶曖昧。

女性入所者一名の肺炎診断あり、コロナによるものと判断し、K病院へ転院。その後微熱症状の女性2名の陽性判明→隔離。さらにその後女性入所者1名、男性入所者1名の陽性判明→隔離へ。男性の方は16日から湿性咳嗽が出ていたがフロアでほとんど過ごしていた方であり、女性も、認知症あり、隔離後もフロアにて過ごしていた方だった。

この時点で、入院した女性を除き5名の感染が判明したため、クラスター発生と認定される。