「Q5: ICI安黒務にとって、キリスト教信仰とは一体どのようなものであったのか? 」

 

 

 A5: ICI安黒務にとって、キリスト教信仰とは、単刀直入に「祈り」であり「叫び」であった。

 旧約聖書出エジプト記にこうある。[出2:23 それから何年もたって、エジプトの王は死んだ。イスラエルの子らは重い労働にうめき、泣き叫んだ。重い労働による彼らの叫びは神に届いた]と。

 わたしたち人間は、祈る存在であり、叫ぶ存在である。神は、生きておられ、この祈りと叫びに応えられるお方なのである。