クムスンは真夜中に部屋で大泣きしていました。
オモニとシワンはそれに気づいていました。
翌朝、オモニはソンランに「一生懸命働いてる姿を見た」と話します。
クムスンは朝早くから家を出て、ウンジュのオモニの病室を訪ねます。
そして、医者のもとへ行き、「移植するから秘密にしてほしい。美容院の副店長のウンジュにも秘密にしてほしい。手術後も会おうとは思わない。それと、示談金7000万ウォンを貸してほしい。」と言います。
医者もそれに応じ、手術に備えて、前に渡した貧血の薬を飲んで鉄分を取ってほしいと指示されます。
その後すぐに、叔母に会って、お金を渡します。
「見殺しにはできないから、移植することにした」と。
「決して移植のためのお金ではないから受け取って」と渡します。
その頃、クムスンの家の前まで来ていたハルモニは、クムスンに呼ばれて出かけようとしたテワンに会います。
テワンはハルモニに「クムスンは元気にしているし、最近は仕事が忙しいようです」と伝えます。
それを聞いたハルモニは安心して帰っていきます。
クムスンはテワンに「大きな声が出せるとこに行きたい」と言って、野球観戦に連れて行ってもらうことに![]()
カラオケにも焼き肉にも行けて、クムスンはすごく楽しかったみたいです![]()
なんか焼き肉屋では結構飲んでたみたいだけど大丈夫かしら~~~
シワンはソンランにクムスンの話をして、援助金の話もすると、「あまりいい気分はしない」と言われます。
シワンも「勝手に決めて悪かった」と謝りますが、「あなたのお金だからいいわ。今後もお金の管理は別々にしたい。」と言われます
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