昨日、無事に藝文コンサート奏が終演致しましたルンルン



初めて弾かせて頂いた常陽藝文ホール。

今回、コンサートのお話を頂いたときに、「共演されたい方はいらっしゃいますか?」と聞かれて
真っ先にクラリネットの照沼夢輝さんにお願いしたい!と思い、お声掛けさせて頂きましたスター

オーケストラをはじめ、多岐にわたる活動でお忙しいのでダメ元でしたが、快くOKを頂き初共演できることになりましたウインク



芸大の割と後輩であるものの(笑)
「本当に後輩なのかな‥?」と思わせる落ち着きとニヤリ
もちろん素晴らしい実力も兼ね備えた方なので、
音楽面でもかなり助けて頂き、
寄り添って頂き
とても自由に弾かせて頂いたアンサンブルになりました飛び出すハート



 
ソロの方は、
会場のピアノがベーゼンドルファーとのことで
ドイツ作品を並べました。

小学生ぶりくらいに弾いたシューベルトの
即興曲90-2は、

ベーゼンドルファーインペリアルの素晴らしい豊かな響きと繊細な響き、どちらも多用することで
普段とは違うアプローチに挑戦できたなと
楽しく弾かせて頂きました音符


ブラームスの自作主題による変奏曲op.21-1は、
ピアノ曲の中でも、五本の指に入るくらい大好きな作品で、今回久しぶりにステージに乗せることにしました。

温かいお客様とこの曲を共有でき、とても幸せな時間になりましたおねがい

改めて大切な作品になったなと、感じています。



生徒さんたちやお友達にも来ていただき、
素敵な感想やお心遣いを頂き本当に感謝しておりますハートのプレゼントラブレター


ありがとうございました!!