赤ちゃんも旦那も一時退室。

私は、胎盤を出してもらい、チクチクと縫ってもらう。

コレが結構痛かった。

痛い痛いと叫ぶが、先生は無反応でチクチクと縫っていく。

結構長く縫ってるので「結構さけましたか」と聞くと、

「いや。切ったとこだけ。裂けてないよ」と。

それを聞いて安心するニコニコ

処置が終わり、旦那&赤ちゃん登場!

可愛くて可愛くて、愛おしかった。

胸に乗せてもらい大感動!

旦那と写真を撮りまくり、1時間ほど過ごす。

両親は入れないため、ドアごしに、がんばったねと言って帰っていった。

隣の部屋からは「産んですぐにおっぱいあげるんだよ」と助産婦さん。

「わ~吸ってる~!」とママらしき声。

私もやってもらいたくて「おっぱい吸わせないのかな」と何度もアピールするも、

私の助産師さんは、またもや背中を向けて書類かき。完全無視。

結局、おっぱい吸わせられないまま、赤ちゃん&旦那退室汗

お母さんは着替えたら退室しようねと言われるが、

隣室でお産が始まり、産むまで待たされることに。
旦那は水を飲ませてくれたり、陣痛が来ると片手で背中をさすり、片手でお尻を押すという。

かなり大変だったみたい。

旦那が体育会系でよかった(v^-゚)

先ほどの人と違って、取り上げる助産師さんは、移ってきたばかりの人みたいで、

要領が分からないのか、ずっと背中を向けて書類かき。

背中を向けたまま「はい。いきんで~。上手上手~。」と。

しばらくいきむと「はい、やめて~。」

「はい、いきんで~。上手~」と見もせずに繰り返し言うので、

こっちは痛いし、やめるたびに出かかった頭がひっこむし、頭に来て、

「先生が来ないと取り上げてもらえないんですか」と言ったら、

「あなたはね、そんなこと言ってないで産むことだけ考えてればいいの!」と怒られる…。

私→無言。旦那→フォロー。

しかし、「もういいや。先生呼ぶ!」と半ば投げやりに先生を呼ばれたが、それがよかった(v^-゚)

すぐに2人くらい他の助産婦さんが来て介抱してくれる。

旦那が「あの~。妻の背中の下にずっとファイルがあるんですけど、コレいいんですか」と聞く(笑)

「あ!そこにあったのね!ずっと探してたのよ~。あはは~」と。

笑い事じゃないわっ。

後から来た助産婦さん達が「こんなこと初めて」と呆れ、

「足カバーもしてないじゃない」と。

「あ。忘れてた~。前の病院じゃ、そんなのなかったからさ」と急遽はめられる。

それから先生が来て、二回ほどいきんだら、ジョキンと切開!けど、全く痛くない!

すぐにおぎゃ~と聞こえて、我が子誕生ニコニコ

元気な声にホッとし、脱力。

おぎゃ~!ガラガラガラと泣き声がうがいみたいになり、

「うがいしてるわ」と、口の中にチューブみたいの入れられて、羊水を吸い取られてた。

旦那に「がんばったね」と言われ嬉しかったドキドキ

その間も、子宮口からドクドク何かが流れてるのを感じていたけど、気にしないようにした。
更新してませんでしたが…
10月3日に無事に生まれました!
午前中に散歩。夜は旦那と豚骨ラーメン(笑)
夜中に結構な量の出血汗たらたらと鮮血がパジャマを染めました。
病院にTELし、1時ころ入院☆
ぐっすり寝て、朝から腰痛を感じ、これが陣痛かと思う。からの→19時出産ですドキドキ

陣痛は、めちゃ痛かった(笑)
父母に背中をさすってもらい、午後から合流した旦那にテニスボールでお尻を押してもらって何とか乗り切れた感じです。

子宮口は、なかなか開かず体力が落ちてきたので、途中で点滴。

病室担当の助産師さんは
、かなり優しくて、腰や背中をさすってくれたり、腰をあっためる湯たんぽみたいの持ってきてくれたり…。

陣痛が来ると息を長~く吐くと少しは楽。でもでもかなり痛くて10時間ほど経った位で「もういやだ」と一言でてしまう。

腰をさする旦那に「それは言っちゃいけないよ」と言われ、
速反省し「いやじゃない」とボソッと訂正(笑)

近くにいた母が「そうだね、いやじゃないよね」と涙ぐんでた。

そこからまた赤ちゃんも頑張ってると思い、必死に痛みに耐える。

とうとう帝王切開に切り替えるかどうかの瀬戸際までいき、エコーで見るため診察室まで歩く。

病院に来てたお子ちゃまに心配されたっけ。優しいなキラキラ

しかし、この移動が刺激になり分娩室へ(笑)