本日健康診断を受け、身長が縮んでいたことと
同じくらい衝撃を受けたのが、30歳の文字。
受け入れているつもりが受容できていなかったようで、
活字になっていると改めておとなの階段を1段登っていたことを
自覚しました。
10年前に知り合った友達の結婚式に出席してみて
一緒にシドニーの街をあちこち観光しながらたくさん話したことを思い出し、
その頃には、30歳になった自分は
ものすごいおとなの女性になっているはずだったけど
実際は、お誕生日のケーキに意地になって
30本のローソクを刺そうとして、店員さんに苦笑いされたり、
相変わらず電車には乗り間違えるし
それでも、ほかの人がひとっ飛びでいけるところを
一歩づつしか進めない自分を認めてあげられるようになっていきたいです。


