2020年1月1日。
この日は前日の夜更かしの疲れと、姪っ子にうつされた風邪の為、少し熱っぽい頭で朝8時に目を覚ましました。
そこから雑煮やお節を準備し、朝食兼昼食を始めたのが9時。
その時には、あの筋肉痛の様な痛みが局所的になっており、あーなんか、臍の上ぐらいが何かおかしいなー。と思っていました。
それから食事を終え、少し熱っぽかった為一応熱を測ると、36.9℃。平常時の私の体温が35.8℃前後なので微熱の状態でした。
あぁ、完全に風邪を引いた。今日はもう少し寝てしまおうと父や妹たちには適当に遊んでおいて、と少額渡しておいて私は休ませてもらう事にしました。
それから次に目を覚ました時には時間は午後3時。
朝よりかは頭もすっきりしており、何とか拗らせずに済んだなぁ、と安堵しながら起き上ると、矢張り臍の上辺りに違和感が。
痛い、と言う訳でもなく、また筋肉痛とは少し違った痛みで、例えるなら歩きすぎて足の裏の筋肉が割れた様な感じが腹筋の辺りで再現されている様な、そんな何とも言えない感覚がありました。
この時は特段気にしてはおらず、きつくなってしまったズボンが腹の肉に食い込んだ所為だとばかり思っていました。