今月でコレクションが始まってちょうど2年目高齢年代になって夢にも思わなかった世界が!関東の三大骨董市で有名な桐生骨董市でブリキのバスのおもちゃ幼少期に親に買ってもらったおもちゃを発見から始まってしまった。


 【幼少期に親から買ってもらったブリキオモチャ】


幼少期に何にもなかった。寂しかった!オモチャと言えばブリキのオモチャぐらいでまだプラスチック製品も出回ってない。昔貧しかったのに、親はだいぶ無理したろうが、買って貰い集めた5台ほどのオモチャ、遠い記憶が脳裏によみがえった。自分も孫のいる世代になってふと気づいた、親は子供に夢を与え叶えてあげることはもっとも重要なことを‼️

【古いものに全く興味がなかった私が変化】

もうブリキ玩具製造メーカーはないと言われている。骨董品と言っていいものかどうかはわかりませんが、興味のない人には全くと言っていいほど、ガラクタですが興味のある人にはお宝になる。骨董品とはそんな感じなのかなと自分の中で感じている。おかげで奥が深い骨董品と呼ばれる他の物まで興味を持てるようになって見識も深まっていった。

【なんでも鑑定団でも馴染みのブリキコレクター北原照久氏に魅了されて】


この方は全国で5~6箇所おもちゃ博物館を展開する経営者で本も60冊くらい執筆している。そして言葉のコレクターとしても有名で講演会なども主催している憧れの人だ。そんな方の刺激もあってコレクション活動もまだ発展の途中だ!

【知らなかったネットオークションフリマアプリの世界で】


なんとフリマアプリの世界で60年前のブリキのおもちゃが出品されているのを発見してか始まった!本当にありがたい!出品者様には感謝でいっぱいだしかも安く出品されているものもあり、本当に頭が下がる。写真のほとんど全てがオークションによる入札落札の繰り返しで一個一個購入したものばかり!その都度一個ずつ配達をしてくれる配送業者の方にも頭が下がる感謝の気持ちだ!



【ダイキャストミニカーの世界】精密モデルの世界でこんなミニカーのモデルがあったことはやはりネットの世界で知った!コレクションしているタイプは1/18のスケールでできた大型のクラスが多い。あのトミカのようなミニモデルはかなり普及していて有名だが、全く興味が小さ過ぎてわかない。個人差が出るなんてこんなもだ!ダイキャストモデルは塗装も綺麗で重量感もあり各部開閉できてすごく精密にできている。所有感もありコレクターはかなりいるらしい!これもブリキおもちゃと並行してコレクションしている。そのうち我が家のワンダーランドになるだろう。

【古錆びたブリキ玩具に自分だけのモデファイを試みる】

手のかかる子供ほど可愛いと言うが、玩具も同じことと言える!日本も湿気が多い国なので当然ながら数十年保管されているブリキの玩具は錆びが出て当たり前だ、これを錆を落として全塗装したりカスタムすることによって自分だけの製品になる。過去に専用のガレージを持つことに夢を抱いていたころがあった。バイクが大好きな自分は旧車専用ガレージで寝泊まりすることが目標だったが叶わず



、ミニカーコレクターになってしまった。でも満足して、晩酌しながら眺めているだけで一品つまみが助かる。多くの人のお陰でコレクションできることに感謝しなければならない。