天台宗と真言宗ですが、僕は宗派に関係有りませんので、両者の関係が面白いだけですので前もって了解をばです。
二人は894年に遣唐使として中国に渡ります。最澄は桓武天皇のお気に入りで宗教界のトップだが空海はただの一僧侶。
だからか、最澄は準備無しだが空海は独学で中国語をマスターしてました。
最澄は密教を全く身に付けず帰国した。
空海は密教の学び、中国のトップの恵果から奥木を学び帰国したのです。
最澄は密教を知りたくて、経典を借りるが修行しない最澄に送った手紙が有名な[風信帖](国宝)です。
最澄は仕方なく弟子の泰範を空海のもとに送って学ばせようとした。ー凄い執念?
ところが泰範は帰って来ない。
何回も催促するも帰らない。
最澄は頭にきて泰範に宛てた手紙が名書[久隔帖](国宝)なのです。最澄が泰範に(帰って来てよ)
と頼んだラブメレターかな?
天台宗を開いた最澄さんも未練がましかな?
一方で空海は嵯峨天皇に気に入られます¦
良く「弘法筆を選ばず」と言われますが空海は嵯峨天皇に中国から持ち帰った最高級の筆と硯を贈ったら嵯峨天皇は喜んだもん?
後年、お返しじやないけど教王護国寺を賜ったのでした。
空海もやるじやん? 相手をその気にさせるの上手ね?
そんな最澄と空海のエピソードでした😅
おやすみなさい!明日も良い一日でありますように🎆