QUOTH

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夢は夢を駆ける

Amebaでブログを始めよう!
まぶたが重くなってきて
すうっと目を閉じるとき

ときどき 浮かぶ

思い出せなくなったから
いえ 思い出すことをやめてしまったから

ぜんぶなくしてしまったと思った

でも 私はひとりじゃない
時間はかかったけれど
いま 身をもって 心からそう思える


ふとこのブログの存在を思い出して、いつぶりかわからないくらい久しぶりに見てみたら、びっくり!ちょくちょく見てくださってる方が!

結婚したり、離婚したり、転職したり、
なんか激動の数年でしたが、
いまはとても穏やかな毎日です
すべての生物が恐れているのは、暗闇なんだろうと、思う。
暗闇をいちばんに恐れているのは人間だ。

だから光を求める。

闇のなかに灯る光は、心を温かくする。

光とは何なんだろう。
ことばは光だろうか。
誰しもが、誰かにとっての光であり、
誰しもが、その光に生かされている。

そして誰しもが、光の中へと戻っていく。

世界のなかで平等なのは一つだけ、死だろう。死ぬことだけは、みんな平等。
いつかみんな死んでしまう。
死という暗闇に戻ってゆく。

太陽という光も、いつかは燃え尽きて、なくなってしまう。

手に入れたいと待ち焦がれるいつかは、やってくることがないけれど、
予期せぬ悲しいいつかは突然にやってきてしまう。
身を引き裂かれるような、いつか。

けれども、どんなに暗い中にも、一筋の光が射しこむ時が来る。
それを信じてただ生きてゆかねばならない。


aya