まぶたが重くなってきて
すうっと目を閉じるとき
ときどき 浮かぶ
思い出せなくなったから
いえ 思い出すことをやめてしまったから
ぜんぶなくしてしまったと思った
でも 私はひとりじゃない
時間はかかったけれど
いま 身をもって 心からそう思える
ふとこのブログの存在を思い出して、いつぶりかわからないくらい久しぶりに見てみたら、びっくり!ちょくちょく見てくださってる方が!
結婚したり、離婚したり、転職したり、
なんか激動の数年でしたが、
いまはとても穏やかな毎日です
結婚したり、離婚したり、転職したり、
なんか激動の数年でしたが、
いまはとても穏やかな毎日です
すべての生物が恐れているのは、暗闇なんだろうと、思う。
暗闇をいちばんに恐れているのは人間だ。
だから光を求める。
闇のなかに灯る光は、心を温かくする。
光とは何なんだろう。
ことばは光だろうか。
誰しもが、誰かにとっての光であり、
誰しもが、その光に生かされている。
そして誰しもが、光の中へと戻っていく。
世界のなかで平等なのは一つだけ、死だろう。死ぬことだけは、みんな平等。
いつかみんな死んでしまう。
死という暗闇に戻ってゆく。
太陽という光も、いつかは燃え尽きて、なくなってしまう。
手に入れたいと待ち焦がれるいつかは、やってくることがないけれど、
予期せぬ悲しいいつかは突然にやってきてしまう。
身を引き裂かれるような、いつか。
けれども、どんなに暗い中にも、一筋の光が射しこむ時が来る。
それを信じてただ生きてゆかねばならない。
aya
暗闇をいちばんに恐れているのは人間だ。
だから光を求める。
闇のなかに灯る光は、心を温かくする。
光とは何なんだろう。
ことばは光だろうか。
誰しもが、誰かにとっての光であり、
誰しもが、その光に生かされている。
そして誰しもが、光の中へと戻っていく。
世界のなかで平等なのは一つだけ、死だろう。死ぬことだけは、みんな平等。
いつかみんな死んでしまう。
死という暗闇に戻ってゆく。
太陽という光も、いつかは燃え尽きて、なくなってしまう。
手に入れたいと待ち焦がれるいつかは、やってくることがないけれど、
予期せぬ悲しいいつかは突然にやってきてしまう。
身を引き裂かれるような、いつか。
けれども、どんなに暗い中にも、一筋の光が射しこむ時が来る。
それを信じてただ生きてゆかねばならない。
aya
