おばんです。
実写図書館戦争の余韻が消えず小説読み漁ってふとひといきつきました。
松坂桃李さん素敵。
サイレーンも見逃せない。
昼過ぎにダッツ様食べたって書いたけど
小説読みおわって休もうかなってなった時にふと思い出した。
何かのゲームか何かしてたんだと思う。
負けたほうがハーゲンダッツをコンビニに買いに行くと言ってはしゃいでやってた深夜。
結局相手が負けて0時過ぎにコンビニに行ってハーゲンダッツを買ってきてくれたんだけど。
わたしは散々ストロベリーが良いと言っていたのに何故か買ってきたのはバナナミルクで。
新商品でつい、と言う彼が面白くて、結局笑いながら二人で一個のハーゲンダッツをスプーン渡し合いながら食べて。
別に2個買えばよかったと思うかもしれないけど二人ともごはん食べてお酒飲んでってお腹いっぱいだったから一個で十分で、一個のものを二人で分け合って食べてすごく楽しかったなぁ、とふと思い出した。
どんなことを言おうと、考えようと、きっとまだわたしにとって大事な人なんだと思う。
繋がっている糸はもうかなり細いけれど、あと私に出来ることというのは、自分の素直な気持ちを伝えることくらい。
意地っ張りで頑固で強がりで、何一つ素直な気持ちを伝えられずに終わってしまったらきっと一生後悔する。自分の不器用さを認識しているという事に甘えてそれを盾にして、それで自分の首を絞め続けるなんてバカの所業としか言いようがありません。
もう遅すぎるかもしれない。
でも自分の弱さも全部受け入れて素直にならないとたぶんこの先ずっとそうだし、この先出会う人たちにもそうなっていくと思う。
自分は弱い。
寂しがり屋で
甘えたがりで
気にしていないと言いながらも人の言葉は必要以上に気にするし
気にしていないと言いながらも人の評価は必要以上に気にするし
誰かのため、誰かのためって大義名分を自分の中で掲げて自分を正当化しようとして
でも実際はそれって自分が傷つきたくないための防衛線でしかなくて
みんなそんなところを持ち合わせていながらも上手くやっていけてる中で、自分がこんなにも生きにくいと思ってしんどい思いしてるのは自分がまだそれを確実に認められていないからだと思う。
自分の弱さを認めて初めて人の弱さも認められるはず。自分が自分の中にいないと、人を大切にすることも人を守ることも出来ないんだってこの二日間で強く思うようになりました。
きっと母も夢にまで出てきてそれを伝えたかったのかもしれない、と思うくらいに母が夢に出てきてからそういった考え方をして、自分を許容しようと思うようになりました。
たぶん一番今やらないといけないことはこれなんだろうね。すごく大変な予感しかしないけど、自分を変えていくしかないんだと思う。
後悔しないように、細くても繋がってる糸を戻せるようにもう少しだけがんばってみようと思います。
そんな独り言でした。
おやすみなさい。