久々に「架空請求」メールが入って来た(^皿^)

文面は
(株)システムサポート

弊社は総合情報サイトを提供している(株)サイバーネットより利用規約違反に至ったお客様のデータベースの抹消、退会事務手続き並びにそれに伴う身辺調査の依頼を受託し、この通達を発行致しております。
この度、お客様がご使用のPC、携帯端末より以前ご登録頂いた【総合情報サイト】から無料お試し期間中に退会手続きの処理がされていなかった為に、登録料金、利用料金が発生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
本件に関しましては利用規約違反に該当する為、現在利用規約第三条二項に基づき情報管理センターにおける不正利用者データベースにお客様の端末情報が登録されている状態でございます。
これ以上現在の状態が続きますと利用規約第四条一項に基づき、法的手段による未払い金、別途三十万円の違約金請求となります。
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合、認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、法的措置を行う為のお客様の身辺調査に入らせて頂きます。
このような手続きを行いますと調査費用などは利用規約どおり、お客様の全額負担となります。

退会処理、データベースの抹消手続き、並びに料金の明細につきましては下記番号へ翌日正午までにお問い合わせ下さいます様お願い致します。

(株)システムサポート
ご相談窓口
TEL03-6868-7233担当部長 村上

小生はこの手のメールが好きである…。 で業者に(非通知か公衆から)電話するのだ(笑)…。

目的は勿論「口座凍結」である。
最近は警戒されているのか、電話番号をしつこく聞かれるから「オドレら誰に断ってシノギかけとるんじゃい!」…とやると、電話を切られてしまう(苦笑)…。

それはそうと、最近サイト内でメアドを晒したのはココの「アメーバ(笑)」と「ツイッター」だけなのだが……となると、どちらかに「架空請求業者」の網が掛かっていることになる…どっちだ?

まあ、今更幼稚な詐欺モドキに引っ掛かる事もあるまいが、ご用心、ご用心…。
小生は小沢一郎が嫌いである。
あの、人を小馬鹿にした態度もそうだが、何より「悪代官顔」が気に入らない。
古賀誠も二階俊博もその手の顔だが小沢も負けてはいない、まさに「悪代官顔三羽烏」、松平健に「成敗!」と言われて切り捨てられる顔ぶれである。


顔の話はさておき、コイツの「カネ」に対する執着は相当なものである。
田中の側近時代に、「力を得る為には数、数を得る為にはカネ」というのを叩き込まれてきたのだろう、相変わらず「錬金」にご執心のようである。

都内の不動産の話は散々叩かれたが、あまり話題になってない話では、沖縄・キャンプシュワブ周辺に小沢名義の土地があるという…。
国民新党が「キャンプシュワブ陸上案」なるものをブチあげて話題になったが、すったもんだの末、もしこの案が通れば小沢のトコに防衛施設庁から「賃料」が入ることとなる…。
この事に対し、ある民主党議員は「別荘でも建てるんじゃないですか?」と、バカ面下げて発言しておったが、自分のフトコロ肥やす為に国策を曲げるような事があってはならない!
こういう所に「民主党」のいい加減さが出てくる、やはり次は「イラナイ党」なのである。


オザワはメディア対策も施している。
「政治資金収支報告書」に記載してあるので間違いない話なのだが、何故か一切報道が無い。
内容は小沢事務所から「講演料」名目で有名コメンテーター等にカネが渡っていたと言うもの…。
中でも「小倉智昭事務所」は所属タレントの殆どが…(特ダネのコメンテーターの殆どが小倉の事務所)講演料を貰っている。
あとの有名処では、漫画家の倉田真由美、コラムニストの勝谷誠彦等々…。

そりゃ仕事だから…って勝谷とかは開き直ってたが…
イヤ…中立の立場じゃないなら最初に断ってからコメントしてねって事。 視聴者に中立のふりして擁護コメント出すのは「騙し」って事。

小沢は既にメディアをカネで誘導、世論を動かす事を先の衆院選でやってた公算が高い。 ヤツの戦略に騙されてはならない。日本の国土も我が身の為なら他国に売りかねない小沢に鉄槌を食らわさなくてはならない。
あちこちで参院選→政界再編を睨んでの新党づくりが盛んである。

何故か、二昔ほど前の「ミニ政党」ブーム時のように盛り上がりに欠けているように思うが、小生だけだろうか…?。
しかし、この後各党は離合集散を繰り返し、結末は解党・解散の憂き目に遭っている……哀れである。

永年見た顔で新鮮味が無いのもマイナス要因であるし、掲げる「党是」と言うか方針がイマイチ分かりづらい…と言うのもあるだろう。


小生は基本的に「自民党支持者」であった。 さすがに前回衆院選は「みんなの党」に入れたのだが(苦笑)。
今回の政権交代で自民の他にまともな「政権担当能力」を持つ政党は皆無である事は十分に認知された…。…となれば、第一野党の自民になるのだか、国民の信頼が無い。

自民党が再び国民の信を得、政権を担う為にはそれなりの「外科手術」が必要である。
それは自民党結党の「党是」である「自主憲法の制定」に賛同出来ない議員の放逐である。
そんな党是がある事すら知らない「バカ議員」が「寄らば大樹の陰」とばかりにワンサカ入って来た事が自民の衰退を招いたと言っても過言ではない。

田中角栄が実権を握った辺りから既にその兆候はあったように思う…。
高度経済成長にかまけて、懐を肥やす為に利権談合主義に走った。 その時点で自民党本来の存在意義を変えてしまった。
そして今、田中の薫陶を受けた連中が2政党の中枢にのさばっている…。


内憂外患の我が国に残されている時間は少ない…。
今こそ、本来の党是に立ち返り、牽引力のある強力な政府を造り上げなければ、世界の中に日本は「埋没」してしまうだろう…。