結婚後も変わらず暮らせたのですが、転機が訪れたのは、出産です。

第一子は男の子。
夫の持病は男の子には遺伝しませんので、安心でした。
ただし、子どもがいると体調をよく崩すようになるんですね〜。

子どもが0歳の冬、夫はインフルエンザでまた入院しました(笑)
母に子どもを見てもらい、病院に荷物を届けに行きました。

そんなこともありつつ、子供から風邪をもらってしまい体調を崩しやすくなる夫です。

第二子が三年後産まれます。
女の子です。
この子の孫に遺伝する可能性がありますね。
今でもなんて伝えようか悩みますが、将来的にはきちんと伝えないといけないですね。でも、病気を否定することは夫の人生を否定するようで、否定はできないです。