昨夜のミッドナイト前橋競輪1レースを観て思い出した事を綴ります。(記憶だけだと、またいずれ忘れてしまうから)
レース結果は1番車の日野選手が1着、2着は4番車、3着は6番車でした。
自分は応援している2番車の枝光選手を絡めて車券を買ってハズレました。
(枝光選手は頑張りましたが、自分の車券の買い方がヘタだった)
そしてふと、思い出しました。
半年ぐらい前に某サテライトに日野選手がトークショーに来た時のスピーチです。
日野選手は元々、ギャンブルファンであり今でも競馬やボートレースを趣味にしていますし、競輪選手になる前は競輪もやっていたのは有名です。
そして大穴党です。
トークショーでは
「ミッドナイトでは得点から1番車になることが多い。
ミッドで周回中から1-2-3の3車で並ぶとファンの皆さんもカタい決着になることが多いため、面白みに欠けることになるので、なるべく並ばないようにする。
結果として、ゴールで1-2-3の3車決着になることもあるけど、レースを買ってくれるファンに楽しんでほしい」
と言っていた。
昨日のレースも初手で中段に下がると2番車の枝光選手がピッタリ後ろへ付いた。
すかさず、1番車の日野選手は嫌って前方へ上がり位置を取った。
推測するに始めから前を取ると考えていた訳ではなく、2番車の位置(ポジション)を見て周回中の自分のいる位置を動いたと思われる。
ミッドでは日野選手は常に考えた位置どりをしている。
それが如実に出たレースだった。
公営競技の選手や関係者(競馬の調教師など)のコメントやインタビューなどは信用する。
と言うか、人はそう言う場では「ホンネ」が素直に出る。
それは常にその人が思っている事、考えている事だから。
今後の日野選手の車券購入の参考に役立たせたい。