マスティック&アロマは対岸の火事ではない -3ページ目

マスティック&アロマは対岸の火事ではない

マスティック&アロマ大好き主婦が毎日の事を綴ってます。

皮脂は皮脂膜を形成する大切な役割を担っていますが、酸化された皮脂により形成された皮膚膜はバリア機能の役割として満足に働くことができず、角質層の水分を早い速度で蒸発させてしまうという、悪循環を作ってしまいます。確実にメイク落としができていないクレンジング不足は、毛穴に落としきれていないメイクの油が蓄積され、それらが酸化してしまい毛穴詰まりを生じやがて肌が黒ずんでくるのです。人間の皮膚のバリア機能を働きかけているのが、角質層の一番上に位置する皮膚膜、そして角質層に含まれているセラミドなどの細胞間脂質です。この細胞間脂質というものが正確に動くためにはNMF(天然保湿因子)という物質も関係しているのです。

簡単に表すと善玉乳酸菌と呼ばれるものは老化や病気の元となったり下痢や便秘を引き起こす恐れのある害のある毒素を出す悪玉菌という菌を減らしてくれる効果があります。乳酸菌については、ナチュラルキラー細胞を活性化する働きをもっていて、このNK(ナチュラルキラー)細胞は、体内に侵入したウィルスやガン細胞を効果が期待できるとして言われます。乳酸菌においては、ナチュラルキラー細胞を活性化してくれる働きをもっていて、このNK(ナチュラルキラー)細胞は、体内に侵入したガン細胞やウィルスを効果が期待できると言われます。

ひとことで言うと乳酸菌の一種のカゼイ菌はラクトバチルス属に属する乳酸菌であり、酸には丈夫なことから胃液や胆汁中においてもほとんど死滅しないで、排便まで生きたまま存在するのです。子どもも長い夏休み期間が終わって、今日から新学期スタートですね。関係ない私まで、つられて夏休みモードに入っていたような気がします。けれども、しっかり気を引き締めて、働きたいと強く感じています。よく耳にする乳酸菌の一種であるフェシウム菌という名の菌は、善玉菌の中では随一増殖が速いといわれ、際立った安定性をもちビフィズス菌の生育を手助けし、ガン細胞を封じる効果もわかっている乳酸菌なのです。