今日は久しぶりに知人と食事しました。
彼女は
骨格診断の資格と
着物の着付けの資格をとり
私に「似合う服」の
アドバイスをしてくれて
また女性経営者の方たちを対象に
パーティーや食事会で
気軽にオキモノを着たいニーズに応え
古着一式似合うオキモノ選び
そして着付ける
「着付け」だけでは
人との差別化ができないけれど
「骨格&カラー診断」の
資格をとったことで
気がついたら
「似合うオキモノ」選んで着せてくれる
キモノ講師としてなりました。
そこに至るにあたり
私がたまたま
「人間分析診断」という
素性、適性、特性、性格診断の
資格があるので
この二つの資格で
「敷居の高いキモノをもっと身近に
似合うキモノ選びと着付けを通して
家に放置されている親のオキモノや
キモノの古着屋さんを活用し
お金をかけずにキモノを楽しむ
「キモノ」スタテルを普及したい。と
最初は ボランティアや格安で
着付けをしていましたが
骨格診断の資格をとったことで
キモノ選びコーディネートと
着付け代として
仕事としての道が開けました。
2人で 改めて
知らないで自分に似合わない色や
デサインの服を着続けてたり
自分の「適性」「特性」にないことを
知らないで一生懸命やり続けるたり
私たちは
結果がうまくいかない
それは次にうまくいくための
「学び」として有りだけど
「自分の外見」と「自分の内側」という
持って生まれた一生変わらない
「素」の部分を知らずに
「自分」をきちんと
認識しない状態で
自分がやりたいからやると
思い付きや勢いで
闇雲に動きすぎてきた
「自分に合う」
「自分に似合う」
「自分に相応しい」
「自分に適している」
「地に足をつけて」
「身の丈に合った」
自分の立ち位置
ポジョニング を
いったん立ち止まり
自分を知り考えたことは
今まで色々沢山失敗してきたからこそ
「自分」を知ろうと
したんだよね。と
だからこそ
「強み」だけ徹底的に伸ばし
目立たせると
「弱み」はなくならないけど
自然に印象が薄くなる
人は「強み」を伸ばすこと
弱みは印象が薄くなり
気づいたら
目立たなくなるから・・・
そんな話をして
何か光が「見えた」気がしました。
