旦那に連絡先を教えた
その日から大量のメールが
来るようになった..

それも全部が全部
口説くための言葉。

仕事中でも.『心配だから』
と.何度も何度も電話が鳴った

それでも私わ嫌じゃなかった。

心の隙間が埋められていくのが
自分でもわかったから。
それがとても心地よかった。

私.愛されてるんかなって。


19歳の頃.私が働いていた
ガールズバーで旦那と出会った

最初わなんとなく席に着いて
なんとなく話しをして
お酒を飲んで
なんとなく連絡先を教えた。

その頃の私わ別の男に
恋してた..

映画を見に行ったり
ペットショップに行ったり
とても純粋な恋愛だった。


誰にも相談出来ない事..

一人で抱え込むのが
しんどくなっちゃった..

ここで全部吐き出そう

悲しい涙なんか流したくない

こんな弱い自分が嫌いだ..