そして胃が痛い思いをしながら迎えた翌朝、、
次男とリビングにいると、長男の寝室から、、
「わ''あああーーーー、ダック〜〜〜ダック(ミルク)ーーー‼️」と泣き声が。。。。
きたか。。と思いつつ、もうそれに返す言葉は一つ。。「もうミルクないんだよ。哺乳瓶も捨てちゃったんだよ。」
このやりとりを何回繰り返したでしょうか。。。
この断乳の仕方(桶谷スタイル)は、きちんと手順を踏めば成功率100%だそうです。
(ただ、それはそうで、なぜならきちんと手順を踏むということは、断乳以降母乳(今回はミルク)を絶対にあげないということになるので、それは成功を意味するに決まっているから、それを『手順を踏めば100%成功』、と言うのはおかしいのではと思ったけども。。)
ただ、わたしにはこの断ミルクに大きな懸念がありました。。それは、長男が断ミルクによって意地をはり、一切の水分をとらないこと(そうすれば、脱水症状のリスクがあって病院にいくような極限状態になった場合、親がいつか折れてミルクをあげざるを得ないので)。
実は、次男が生まれた後、長男は保育園に行きたくないと言い出して(おそらく、わたしと次男が家にいるのになぜ自分は保育園に?と思ったからかと思います)、そこを連れて行ったら、真夏だったにもかかわらず、保育園で一切の水分と食事をとるのを拒否して、迎えに行くことになったことがあったのです。
長男にはそういう、なんというか極端にも思える意地というか、粘り強さ(?)があるのでした。。。
「ダック〜〜〜ダックがよかった〜〜〜わ”〜〜」と泣きまくる長男を目にして、わたしも辛くなってしまい、また泣いてしまいました。。
(そして、そのとき正直、少し『フォロミは毒というわけでもないのに、ここまでする意味はあったのか?』と思ってしまいました。)
しかし、これに対して「ミルクも哺乳瓶もないんだよ。。ウッ(わたしも泣)」を返し続け、たぶん40分くらいが経過した後、、、
「。。りんごジュース、飲む?」と聞いたら、頷いたのです‼️‼️
そしてりんごジュースを渡したら、ごくごくと飲んだ長男。わたしが心底ホッとした瞬間だったのでした。。。。涙