お梅役のこがダブルキャストでテイスト違いで気になる。

今回は美人系長澤奈央さん。
横浜公演で一途可愛い系渡辺瞳さんでした。


朱雀という死に神少女の衣装が制服みたいだったのにハイソックスなんだよ。
オタク少女っぽいのに、なんでハイソ。

そこはニーハイでしょ。(`□´)┘

渋木丈瑠さんはガオブルー役とこの前のラストスマイルの役しか知らないから、酒天阿修羅みたいな、吉貝役も出来るんですね。(°o°;;
かっこよかったです。

沖田総司役の末野卓磨さんは笑顔が物凄く可愛かった。
殺陣も凄くかっこよかった。
有り得ない動き。身体能力の高さが伺える。

あと高城元気さん。
最初女子だと思っていました。
顔が可愛いだよ。声も綺麗なんだよ。
どっちなんだよって最後まで解らなかった。
雅次郎を唆して隊を抜けようと騙すシーンで雅次郎も思わず
「可愛い。」って言っちゃうほどの魔性様っぷり。

正体をさらしたあとの男っぷりが良かった。

まだまだ紹介できるいい男盛り沢山なのですが、飽きたので止めます。


殺陣がかっこよかったし、ダンスも良いし、歌も良かった。

DVD買うだろうな。
君に問題がある。-110902_2127~01.JPG

4日まで中目黒キンケロシアターでやってます。

キンケロシアターは座席が良いので是非。

とはいっても当日券は怪しいかも。今日の昼は大丈夫でしたよ。


ストーリィ
尾関雅次郎はちょっぴりヘタレな男の子。兄の真似してカツアゲしている浪人に声をかけると相手は最凶の暴力集団『壬生浪士組』(後の新撰組)だった。
ボッコボコにされているところ、土方に更に殺されそうになって失神。

監禁中お梅というチョー美人に看病されてForeign love。

彼女を開放するため芹沢鴨に挑む!
もちろん、最凶の存在とは知らず。

尾関は死に急ぐのであった。

(あらすじからパクリました。原文ではないけど。)


予想外に面白かった。
新撰組とかの話って皆好きだから、興味無かったんだけど、芹沢鴨と近藤勇と尾関弥四郎がかっこよかった。

ウィキペディアで鴨さんを調べちゃう位かっこ良かった。

まあ、鴨さんのキャラ設定はウィキとは違いましたが。


FLAGの鴨さんはかっこよかった。
先が読めていて、統率力があって、安心してついて行きたい何かを持っている。

だけど周りの人には見えないから、理解されなくて、暗殺された。

だけど暗殺されることも読んでいた。
殺されても、近藤や土方、壬生狼にメッセージを残す。


土方さえ飼い馴らすことができたら、死ななかったのに。ガーン


近藤勇は器でかくてかっこよかった。
芹沢暗殺を企てた土方を許し、責任は俺にあるって言っちゃう所。
上司にしたいNo.1だろう。


雅次郎の兄さんは正義の武士でかっこよかった。
背筋が武士っぽい。
生武士みたことないから知らないけど。

とまあ、主役には惚れツボ刺激されなかったけど、男だらけのこの舞台。
あと3回のこってます。
是非に。


今日録画していたんでDVDでると思いますよ。
TSUTAYAで借りました。

もっとコメディーしているかと思ったら、ブラックだった。


この映画をオススメしたTSUTAYAスタッフ、かなりヤバイ。


異星人が作った武器が凄くヤバイ。
1発で人が林檎のように弾けとぶ。

指を切り落とすとか、足が折れるとかは、耐えられないけど、人が弾けとぶと笑える。