二月堂から戒壇堂まで少し離れています。
ここでも迷った。
地図を見ながらあれがこうでここがこっちだから、なんて考えながら歩いていました。
遠回りしてやっと見つけるんですが、頭のなかにあのぐちゃぐちゃの黒い糸があったよ。
さあてワクワクの戒壇堂。
最初の門の屋根の所にちょーラブリーな狛犬?
デジカメにはとったのだけれど携帯でとるの忘れた。
凄いかわいいの。
行く人は必見。
ああ、ワクワクするぜ。
靴を脱いでお堂のなかにはいり、最初に持国天王。
口を閉じて怒っている顔。鬼を踏み付けている。
次に増長天王。
口を大きく開けて怒っている。
鬼を踏み付けているんだけど、増長天王様はぐりって踏み付けている瞬間を切り取った感じ。
次に広目天王。
遠くを睨み鬼の上に立っている。戦で作戦立てているんじゃないかな。
筆と巻物持っているし。
最後に多聞天。
ちっちゃい塔を手にのっけて、睨んでいる。鬼の上に静かに立っている。
ちょっと行ったタイミングが悪くて、他のお客さんがいて、じっくり見たいのに見れなかったから、3周くらいしちゃったよ。
最初、あんまり魅力が解らなくて、泣きそうになった。
自分はなんで理解できないのか。
芸術としてこの像の凄さを見たくない。もっと違う感覚で捕えたい。
そのために予備知識は入れないできたのだ。
知っていると知ったかぶるから。
長く、広目天を見つめる。
何が凄いのか。
魅力は何か。
なんで愛され続けるのか。
気付くと足が冷えるまで見続けていた。
見飽きない事に気付く。
あたしにとっての広目天の魅力は見飽きない所だ。
時間があればずっと見ていられる。
そのあとに気付いたのは広目天は嘘を見抜く。
自分を正当化するための嘘を見抜き問いただす。
あと話しを聞いてくれる。いつまでも、静かにきいてくれる。
増長天は怒ってくれる。
いつまでも呆れず、叱咤してくれる。
多聞天に宮迫に似てますねって言ったら怒られた。
あっちが似ているんだってさ。
持国天は気持ちを押し付け過ぎてとらえられなかった。
でも、増長天よりうるさいこと言わないし、優しい。怒ると怖いけど。
暖かい人。
とまあ、30分以上みて、さすがに皆に帰れって言われたので出ました。
新薬師寺に行く時間なくなってしまうからね。
寺や神社は閉まるのが早いからな。
ここでも迷った。
地図を見ながらあれがこうでここがこっちだから、なんて考えながら歩いていました。
遠回りしてやっと見つけるんですが、頭のなかにあのぐちゃぐちゃの黒い糸があったよ。
さあてワクワクの戒壇堂。
最初の門の屋根の所にちょーラブリーな狛犬?
デジカメにはとったのだけれど携帯でとるの忘れた。
凄いかわいいの。
行く人は必見。
ああ、ワクワクするぜ。
靴を脱いでお堂のなかにはいり、最初に持国天王。
口を閉じて怒っている顔。鬼を踏み付けている。
次に増長天王。
口を大きく開けて怒っている。
鬼を踏み付けているんだけど、増長天王様はぐりって踏み付けている瞬間を切り取った感じ。
次に広目天王。
遠くを睨み鬼の上に立っている。戦で作戦立てているんじゃないかな。
筆と巻物持っているし。
最後に多聞天。
ちっちゃい塔を手にのっけて、睨んでいる。鬼の上に静かに立っている。
ちょっと行ったタイミングが悪くて、他のお客さんがいて、じっくり見たいのに見れなかったから、3周くらいしちゃったよ。
最初、あんまり魅力が解らなくて、泣きそうになった。
自分はなんで理解できないのか。
芸術としてこの像の凄さを見たくない。もっと違う感覚で捕えたい。
そのために予備知識は入れないできたのだ。
知っていると知ったかぶるから。
長く、広目天を見つめる。
何が凄いのか。
魅力は何か。
なんで愛され続けるのか。
気付くと足が冷えるまで見続けていた。
見飽きない事に気付く。
あたしにとっての広目天の魅力は見飽きない所だ。
時間があればずっと見ていられる。
そのあとに気付いたのは広目天は嘘を見抜く。
自分を正当化するための嘘を見抜き問いただす。
あと話しを聞いてくれる。いつまでも、静かにきいてくれる。
増長天は怒ってくれる。
いつまでも呆れず、叱咤してくれる。
多聞天に宮迫に似てますねって言ったら怒られた。
あっちが似ているんだってさ。
持国天は気持ちを押し付け過ぎてとらえられなかった。
でも、増長天よりうるさいこと言わないし、優しい。怒ると怖いけど。
暖かい人。
とまあ、30分以上みて、さすがに皆に帰れって言われたので出ました。
新薬師寺に行く時間なくなってしまうからね。
寺や神社は閉まるのが早いからな。
また昇るのか。orz
二月堂までやはり昇りです。道として舗装されていない所を歩いていると、
鹿のウンコばっかり。
「ウンコ、ウンコ、うんこうんこウンコ♪」
思わず歌ってしまう。
歩けど歩けどうんこばかり。
甘納豆見たいなのがいっぱいだ。
さあて二月堂に着いたら不思議な光景。
二月堂の舞台の下におじさんおばさんがお堂を背にして三角座り。
きっと天気が良いからひなたぼっこかな。
あとでわかったけど2時から豆まきだったみたいです。
念願の二月堂はなかなかでした。
景色が良い。
そんでわらび餅食べてきた。
抹茶とわらび餅で650円
出て来る前にチンって音がしたからちょっと何だよって思ったけれど、わらび餅を温めてくれたみたいです。
わらび餅が甘いので抹茶がうれしかった。
あと試食で行者みそを食べさせてくれました。
これが美味しい。
甘めの味噌にゴボウとか入っているみたいで買おうか迷って、荷物になるから諦めた。
次行ったら買おう。

