ポンコツ系父さんは思いのまま生きている@広島 -24ページ目

ポンコツ系父さんは思いのまま生きている@広島

絵を描くとか、猫の居る時間とか、家族との時間とか。
"内側からあふれる幸せ"を味わっています。
最近は妻のトリミングサロン✂️の宣伝多めです


広島は晴れてきたぞ〜(^o^)
今日はこのあと家族みんなで野ヤギ見学!どうも、あーやんです!





昨晩、地元の親友Hから電話をもらった。
ヤツも地元にはおらず、関西を本拠地に全国を単身赴任している。
そのほとんどが社用車での移動。
広島から隣の岡山までで精一杯の自分からすると、あり得ないほど行動力?移動力?の持ち主。その部分だけは唯一、今も昔も尊敬している。



移動中ヒマだったし、正月も会えなかったので電話してみたらしい。
ブログも時々読んでくれてるらしく、何やら心配になったとの事。






『なんか怪しい壺を買ってるんじゃないか?その壺をこっちにも売ってくるんじゃないか? 笑』と言う。

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???
へ〜 そう感じ取れたワケね。
それおもろい!イヤ、素直に。
ちょっと嬉しいのもあるかも(^-^)
意外な感想だったのでこちらも妙な受け取り方になった。


そんな単語は一言も使ってもないけれど、そう感じたのであればそうなのか。
何はともあれ、印象を残す文章を書いた自分を褒めるべきか。いやー、やるなオレ♪







その行動派の親友Hは得てして表現が上手くない。下手ではないが上手く言おうとしたら…全然オモンない。んでオモンないのが一周回ってオモろい♪  そんな感じ。
言葉より行動で人を巻き込むっていう星の元に生まれたヤツだといつも思う。無いものねだりでとても羨ましい。








話は戻って『壺』
きっとヤツなりに分かりやすく表現して変化を心配してくれたのだろう。
年に1〜2回合うか合わないかの中で、お互いに色んな『あたりまえ』が環境と共に変わったりする。


一緒になってあーんなバカな事、こーんなアホな事してたいい加減な野郎が、せっせとブログを書いたり、イクメンの如く子どもの弁当を作って、インスタやフェイスブックに楽しそうに投稿している。


ヤツからしたらきっとエラい変わりようで、キモいのだ。…確かに。10年前の自分が見てもキモい成長かもしれんね  笑







こうやってハッキリ反応してくれるのも親友ならではの有り難さ。
何かしら変わってるんやね、オレ。
今年も、これからも引き続きよろしく。ブログネタにしたった!







あ、壺が出来たら買ってくれぃ  笑











明けましておめでとうございます
ども、あーやんです。






家族4人と猫3匹、
元気に新年を迎える事が出来た。
実家への帰省や初詣など恒例行事も
すみやかに終わり、
あとは長男を宿題完了まで
促すばかりである(^_^;)






さてそんな中、
今日、私は1人で出掛けた。
数ヶ月前からどうしても観ておきたい映画があったのだ。
それは…






『この世界の片隅に』
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いや〜、これはホントにね…
不覚にも全編通して、
ウルウル涙目大泣きうさぎズルズル鼻水タラー
切なさが2時間半ほど込み上げ続けた。






なぜ観ておきたかったか?というと、
物語の舞台が戦時中の広島県呉市。
我が故郷の昔が描かれているとあって
気になりまくっていた。





見て欲しいのでネタバレさせるつもりは無い。ただ全編ウルウルになった理由ぐらいはいくつか振り返ってみた。





まず建物の質感や町並み、山の色合いや作りなど、当時の光景の描写がとてつもなくリアルで綺麗びっくり 相当調べ尽くしているに違いないのが感じ取れた。






そして登場人物の言葉。
広島弁、呉弁。こちらもかなりOK
ドラマなどでよくあるエセ方言ではなく、心地良くすんなり聞くことが出来るレベル。独特のイントネーションまで再現出来ていて、こだわりの深さを感じた。






こういった土台部分がしっかり再現されている事で、アニメであっても実写と遜色無い安心感が冒頭から上映会場を包み込んだ。私以外にもあちらこちらですすり泣く声が聞こえた。






私の場合、今は亡き祖母の家や風景を思い出した。
狭くて急勾配な道。
トタンやアルミで補修した家の外壁。
海を見下ろせば船舶用クレーンと呉の港に停まる潜水艦。






描かれていた戦後はちょうど私の両親が生まれた頃。
この映画のおかげで若い頃の祖父母の気持ちを少しだけ察する事が出来た。






そして見終わったあとの今回の感想は
『命とは偶然と奇跡』
きっともう一度観る。
また違う事に気付けそうだ。







ちなみに私はサロンシネマ1・2で観た。
広島市はあと広島バルト11だけのようだ。参考までに。







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ども、あーやんです。




前回のコントは無事に着地した。
長男と腹を割って話し合い、
サンタの都合などをリアルに伝えた。
部分的にamazonを頼ることなった。
全国のこんな親子からイライラ佐川男子が発生したかも?と思うとなんかゴメン(^_^;)





さて昨日から子守専属担当という名の休みに入っている。
小1の長男は友達が遊びに来てくれて、出たり入ったり騒々しい。
5歳の長女は録画してある『逃げ恥』を何回も観て、ちょっと遅い恋ダンサーになった。





それぞれが勝手に動くようになりつつある程の成長に、じわっとささやかな感謝を感じた父は、全3回予定の1回目の洗濯機を回した。
乳児から幼児になると明らかに洗濯物が増える。我が家も足増えたなーと、靴下を干す時にいつも妙な感想が浮かんでしまう。





落ち着いて出来る時の洗濯と料理は嫌いではない。あ、洗濯物を畳むのだけはちょっと気合いが要る。
消費期限が近いサバを焼く、そぼろ丼、味噌汁、鶏肉照り焼き。
冷蔵庫にあるもので何とか出来た達成感とつまみ食いで結構お腹一杯。
料理のレパートリーはまだまだ乏しく、クックパッドが欠かせない。





『そぼろ丼食べるーー!』
大きな声で子どもたちに言われ、いそいそとお茶碗にご飯をよそって、そぼろと炒り玉子をのせる。兄妹で何やらやーやー言い合いながら、こぼしながら頬張る。






……感じたかった親子の光景。
うん、とりあえず叶ってるかな。
2016年、色々あった。変わった。
来年も叶ったリストを1つずつ消せるように。今に腰を据えて存分に味わう。ではまたー(^-^)






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※画像は前回作った丁寧な盛り付け。いつもではない(^_^;)