みぃなのメモ -88ページ目

魅惑の額ウラ。

みぃなはあまりタワーの最上階に行かない。

中段にはよくいる。隣の足長すのこにもあまり上らない。

なぜだろう。ずっと疑問なんだけど。


それが突然駆け上がって天井見てた。きっと虫かなんか汚れでも見つけたんだろうけど、下からは何も見えなかった。

しばらく凝視してたけど興味をなくしたらしい。

で、こっち来た。

$みぃなのメモ-魅惑の額のウラ。
ついにというか。

タワーがいい感じにカーテンレールと同じ高さなんだよね。。。

誘うかのごときレールの向こうには、未踏の空間、額の裏側。

ネコが行かない訳がないw!(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)

案の定ホコリ食ってた。コラーって言っても食べてた。

本来肉食じゃないの?カリカリ食べさせてるとはいえ雑食にも程がある。(;´Д`)

ってゆーかついたての位置変えたらいいんだよね。

どーも下から見てる分にはついたてで防げるように見えたので。。。レールの上についたて置けば通れないじゃん。

暗闇の勝利者。

昨夜のみぃにゃんは、終始ハンターだった。
5時前頃に、堪忍袋がキレた嫁さんに捕獲されるまで、寝室が最後のフロンティアだった。
眠い。。。

水筒のストローを取りに来るからずっと見張ってたもので。。。

かと思えば、吊ってあるもの、吊り下がっているものは勿論、置いてあるもの、そこに寝ている人間(俺)、髪の毛、とにかくかじりつく。

麦わら帽子のヒモに食いついてた頃に嫁さんが起きてきて、捕まえようとしたら脱兎のごとき俊敏さで、いやネコらしく逃げ去った。

そんなに広い部屋じゃないけど、本気で逃げるネコを捕まえるには体力がいる。
ってゆーか、寝起きだ。

それなのに。

「逃げたな・・・爆弾


おもむろになつめ球を消灯した嫁さんは、突然の暗闇に目も馴れる間もない数瞬の間を置いてネコと見つめ合い。。。

先に動いたのはみぃなだった。

脇をすり抜けた。

と思った。

その鼻先が右手を掠める前に、嫁の目が白いヒゲを正確に捉えていたのは驚嘆に値する。

両手が胴をすくう。

「んにゃんっ」

みぃなが小さく唸った。

敗北を認めたかのごときそれは、戦いの終わりを告げる合図であった。

暗闇で起こった一騎打ちはこうして終わった。

ケモノを超えるケモノの眼を持つ我が嫁恐るべしw。


ってゆーか。
3時間くらいは寝れたのか?
みぃなは日中ずっと寝てたwww。えぇいどーしてくれようw!

ケージでお昼寝中。

スヤスヤ気持ちよさそうなんですが。。。

$みぃなのメモ-ケージでお昼寝中。
カラダ柔らかいよね。。。そのアタマの角度は人間ならゾンビくらいしかやってないよw。

抗議の間でくつろぐみぃなさん。

みぃにゃんが抗議する時には必ず訪れる3階、通称「抗議の間」。

ところが、最近、微妙にその利用状況に変化が見られる。

$みぃなのメモ-抗議の間でくつろぐみぃなさん。

めっちゃくつろいでるよねw。

下のロフトにマット敷いてからかな?
何かきっかけがあったのかは分からないけど、気に入ってくれたのなら嬉しい限り。

人見知り確定。

Sさん(仮)の一件(「怯えるみぃな。」参照)以来、滅多に来ない人が来ると隠れるようになったみぃな。

人見知りになったの?

久しぶりに来た友人は、以前みぃなと遊んでくれたこともあるのに、みぃなは忘れちゃったのかな。

$みぃなのメモ-人見知り確定。
めっちゃ隠れてるし。。。汗

嫁さんによると、声や立てる物音が大きな人は怖がるのでは、と分析している。

どーなんですかみぃなさんや。