10月19日にカリフォルニアで元気な男の子を出産しました

この辺りでは多くの日本人が診て頂くというEl Camino hospitalの井上先生に診ていただきました

2990g, 47cmの我が子
妊婦検診中に3000g前後で産まれるでしょう、と言われ
ほぼその通りです。
さすがお医者様!!

可愛い、可愛い

本当に可愛いです

初めての出産で
ドキドキしながら迎えた出産の瞬間
お腹にいた我が子に会える

ということで
出産の記録を旦那にお願いしていました

その記録を残したいと思います

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病院のランチを一口ずつ頂いた後
ナースが陣痛の間隔を確認

2分間隔になってみたり、7分だったり
あまり安定してないよう

ですよね

私も間隔が短くなったり長くなったり
今は一体何分間隔なんだろう

と思ってました

ということで促進剤を入れることに

13:30 促進剤の点滴開始
しばらくして
安定して痛くなってきました

薬効いてます

3:25 ナース交代
もちろん交代の時は爽やかに
私はだんだん陣痛の間隔が短く、そして痛みも強くなってきて
爽やかに挨拶できず

Epiduralいつ入れたらいいか
ちょっと聞いてみる

いつでもいいわよ〜

さすがナースはいつでも余裕

そろそろお願いします🙏と
麻酔薬投与をお願い

オッケー

と準備に取り掛かる
15:40 爽やかなイケメンのお兄さん登場

背中を丸めて、絶対に動くなと言われ
プスっ💉
管を中に通しテープで固定
詳しくはわからないけど
脊髄の近くのわずかな隙間に
注射して管を入れるというもの
少しでもズレると
下半身不随になるとか

神業

15:50 麻酔投入完了
だんだん脚が動かせなくなり
左右の脚の感覚が同じか確認
問題なしです

トイレも行けなくなるのでカテーテル装着
重病人みたい

なんと15分もかからず
イケメン麻酔師が神様に見える

17:00 促進剤の点滴が入るスピードを少しあげる
痛くないのでしばらく寝ることに

18:30 母と旦那は夕食の買い出しへ
病院の敷地内にあるカフェでハンバーガー
結構美味しいらしい

しかもお手頃価格

私は病院の夕食を待つことに
なんだろな

母と旦那が夕食を食べ終わる頃
19:00 ナースが子宮口確認
Oh, 10cm、じゃあいきんで

と
今

こんなに突然

ナースが母と旦那に脚を抑えるよう指示
10数えるからいきんで、と
ハイ〜

いーち、にー、、、、
母と旦那も大慌て

2回ほどいきんだところで
婦人科の先生呼んでくるから

その後続々と人が集まってきて
そそくさと準備開始

産まれた赤ちゃんを包むものとか
産まれた後の処置をするあれこれ。。
再び数えるわよ〜と
いーち、にー、、、
何回か必死にいきんでると
もう少し、もう少し、と旦那が叫んでる
ハイ、頑張ります

母は撮影中(笑)
突然デュルン

弱々しけど、一生懸命泣いている我が子が
胸の上に

産まれたんだ〜

ホッと一安心

あれ? 旦那泣いてる

19:41 産まれた

可愛い我が子が出てきてくれました

どうやら、いきんで20分くらいで出産
初産だと3時間くらいかかるから早いね〜
ナースに褒められた〜

胸の上の我が子は一旦ナースが処置
そして旦那がへその緒をカット

その間私は子宮の中に残っている胎盤を取出されているらしい
そしてすぐさま
我が子が再び私の胸の上に

母乳を出すために授乳開始

もちろん出ませんが
くわえさせことが大切とのこと
赤ちゃんの刺激で母乳が出るようになるって神秘

こんなんで出産後2時間で
mother baby room(入院する部屋)
へ移動

麻酔と促進剤のおかげで
スムーズな出産となりました

ちなみに夕食の時間出産が重なり
夕食は運ばれず

ナースに何か食べ物を〜とお願いし
サンドイッチをもらうことができました
