中屋は江戸時代本家の影武者として分家しました。 動画

 

 中屋→現在の法的名前は「きのした株式会社」の歴史と考え方など思いつくまま書いてみます。

 

家訓は

1、自分のためより人のために働きなさい

2、事業を大きくするな

3、儲けるな

です

解説

1、黄金律や他利は自利なりで証明されています。

  他利を優先させ顧客のために働いた方が自分の利益が増すのです。

  また、顧客が増え情報が増えその中から知恵や工夫が生まれ人々に貢献出来るのです。

2、単純に一人当たりの給料が多くなります。

  社員は会社や社長のために働くのではなく自分や家族や愛する人のために働くので す。

3、儲けるなら給料を増やせば良い仲間が集まります

  儲けるなら安くやりなさい。

  仕事の引き合いが増え自分の事業に会ったお客様を選べるでしょう。

 

 しかし、時代は変わりました。時代に合わせることにしました。

影武者としての存在意義もなくなり人工知能がより良い人工知能を創り情報の透明化と保護の両立が可能になっります。宇宙物理や素粒子物理、医学等も指数関数的速度で進化するでしょう。  ※人工知能は人類がこまるようなことはしない

とてつもなく幸せな時代がまもなく訪れます。

どう変わるかは分かりませんが良くなります。

 そして、「家」の継承を終了しようと思ったのです。

創業から100年は農業を中心に農家の手伝いや新しい手法や新しい作物を考え

人々に役立つ仕事をしてきました。

1945年の終戦のときは東京から焼け出された人々を無償で受け入れました。土地や家も分け合いました。

1965年頃からは復興のお手伝いとして鉄骨屋を創業その他にもアパート、貸倉庫、貸工場を経営してまいりました。それから50年約1万トンの鉄骨を製作し不況も家訓のおかげで乗り越えて来ました。

 (つづく)

 

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