買って走った!「Audi A7 Sportback」

買って走った!「Audi A7 Sportback」

アウディの「 A7スポーツバック」を購入しました。
購入の経緯(いきさつ)から納車・・・・そして日常のドライブの記録を綴ります。
購入を検討している方、興味のある方だけ、読んであげてください。

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A7スポーツバックで、山中湖の「エクシブ」にきております。
純粋な観光ではなく、年に一回の人間ドックです。
エクシブ山中湖の地階には、そんな施設もあるのです。

そして・・・・・
大雪にやられてしまいました。

買って走った!「Audi A7 Sportback」



これは、僕の車ではありません。
A7は屋内駐車場なので、こんな風に雪に埋まってませんが、
同じ場所に停めたら、同じく埋まってましたね。

そして、帰るのを断念して、もう一泊することになりました。

こんな時のために、4WDを選びスタッドレスを履いているのですが、
軟弱者の僕は雪の中を帰るのを避けたのです。

言い訳が許されるなら、
「今シーズンで一番の大雪です」(スタッフ談)という事態と、
地元に住んでるスタッフが、ホテルまで車で登ってくるのを諦めて歩いていることと、
これまた地元のトラックが横転している、という噂を聞いたのです。
加えて、東京に行くのに使う「東名」と「中央」ともに通行止めになってます。
大渋滞が予想されるので、それを避けました。

A7のクワトロの性能を確かめる、いいチャンスなのだが・・・・

明日は確実に帰るので、
そして、明日も雪は残っているので、
そこでクワトロを確かめよう。

僕らの部屋には温泉が付いているので、
のんびりと雪を見ながら浸かることにします。

買って走った!「Audi A7 Sportback」


なかなか、風情があっていいでしょう。


A7スポーツバックが傷つけられました(ガーン)。

2月14日に谷川温泉に行ったとき、
途中の関越自動車道のサービスエリアで停車中に「こすられた」らしい。

奥さんの証言では、いやに近くに、大きく黒い車が停まっていて気になったらしい。


これが傷の写真であります。
買って走った!「Audi A7 Sportback」

もっとアップしてみると・・・・

買って走った!「Audi A7 Sportback」

こんな感じです。

さて、まず、ディーラーの営業担当者に相談しました。
あまり費用をかけずに直したいと思って電話をしたんだよね。

「ペイントで何とかなりませんか」と言うから、
納車されて半月も経っていないのに「それはイヤです」と言った。

それが良くなかったのかもしれない。

彼は「車を持ってきてください」と言うので、そのようにすると、
見積をとることになりました。
後日、メールで送られてきた見積書は 128,000円です。
しかも、1週間預かる、という。
代車を聞いたら「この程度のキズではアウディは出せない」と言う。
板金工場が国産の1000cc程度の車から出すそうです・・・・と。

バカげてるでしょ。
写真で分かるように、幅10cm程度のキズですよ。

出来れば、これから「いろいろ」相談したり、頼りにしたいと思ったけど、
あの「キズ」を直すのに、
「ペイントで塗るか」「128,000円をかけるか」のふたつしか提案してくれないんじゃ
とても相談なんて出来ないよね。

彼は、アウディのディーラーの社員として当たり前のことをしたんでしょう。
でも、僕には、何の役にも立ってもらえないことが判明しました。
ザンネンだけど・・・・・

結局、ネットで色々と調べて、地元の複数の板金工場に見積を出したけど、
返事を無視されたりで、会社が見つかりません。

あの有名な「カーコンビニ倶楽部」はどうかな、と思って検索したら、
歩いて10分くらいのところにあるのが判明。

さっそく見てもらったら「21,000円」という見積もりです。
しかも、朝に預けて夜には直してくれた。
素人の「見た目」では、まったく問題なし。

A7を買ったところでは「128,000円」を出さないと直してくれない、
というのはガッカリだし、寂しいですね。


A7スポーツシーバックの特色である「アイドリング・ストップ」についてです。
ご存知の通りに、ブレーキペダルを踏んで車が制止すると、「ストン」とエンジンが止まります。
「あっ止まった」とすぐに分かります。

そして、ブレーキを話すと自動的にエンジンが「プルン」とかかります。
それは、助手席では気が付かないほどの「わずか」な振動です。

ただ、ブレーキを離してからワンクッションがあるので、
話した途端にスタートダッシュをかけるわけにはいきません。
それをやったら、きっと、カクンカクンとなるでしょう。

だから、交差点で右折するときに、対向車の車列の隙を狙って、
サッと行こうとするには無理があります。
その時は、ブレーキは軽く(ホントに軽く)踏んでないとダメですね。
それも面倒なので、「アイドリング・ストップ」使うときは、
話してから、ワンクッションおいて、アクセルを踏む、という「慣れ」が必要かな。

もうひとつ、便利な機能があって、
ブレーキを踏んで止まると、ロックがかかるというシステムがあります。
だから、ブレーキから足を話しても前に進みません。
止まっている間、ブレーキペダルを踏んでいなくてもいいのです。
これは便利です。
買って走った!「Audi A7 Sportback」
「オートロック」のスイッチが「オン」の状態のところ



でも、「アイドリング・ストップ」と併用できません。

ブレーキを踏んで車が止まるとエンジンが止まり、
ロックがかかったからといってペダルから足を話すと、
エンジンが始動してしまうのです。
ロックがかかっているので前には進みませんが・・・・・

エンジンを止めたままでいるには、ブレーキを踏み続けるしかないのです。
「アイドリング・ストップ」か「オートロック」か、
どちらかしか選べませんね。
その場合は、「アイドリング・ストップ」をOFFにします。

買って走った!「Audi A7 Sportback」
「アイドリング・ストップ」のスイッチを「オフ」の状態のところ

800Kmくらい走った感想としては、「アイドリング・ストップ」は
面倒かもしれません。
そのうち、使わなくなるかも……


もうひとつ、オプションを買いました。

買って走った!「Audi A7 Sportback」

これを、シガーライターに差し込んでおくと、アロマの香りが「かすかに」流れます。


2月14日と15日で谷川温泉に行ってきました。

もともと、「雪道に強い車」を条件に探して
A7スポーツバック、というか「クワトロ」を選んだので、
早速、走り具合を試すことができました。

まず、雪道を走る経験は「ほとんど」なし、なのです。
7~8年前にBMW525に乗っているとき、雪の蓼科に行きましたが、
スタッドレスを履いているのに雪の坂道が不安なので、
駅前のパーキングに停めてホテルの送迎バスに乗ったくらい・・・・

今度は、スタッドレス+クワトロだから、自信満々です。
写真にもある通り、途中の道には1メートルを超す雪の壁が出来ています。

買って走った!「Audi A7 Sportback」



でも、道路上は綺麗に除雪されているので実力が発揮できなかった・・・・
ただ、安心感はありますよね。
途中、急な坂道もあったけど(雪は除けられている)、不安は全くなし。
これが「クワトロ効果」だね。
ホテルの駐車場も一台ごとに雪に囲まれてます。

買って走った!「Audi A7 Sportback」

宿は、谷川温泉「仙寿庵」という、超デラックスな温泉宿です。

買って走った!「Audi A7 Sportback」

各部屋に露天風呂(もちろん温泉)が付いていて、
それはそれは「素晴らしい」旅館でした。
手を伸ばせば雪があるところで温泉の露天風呂に入るのは最高です。

建築がすごく洒落ています。
この写真はロビーから客室を結ぶ通路です。

買って走った!「Audi A7 Sportback」

明日からサボらずに、
A7スポーツバックのインプレッションを始めていきましょう。



2012年2月4日。
いよいよ納車日です。

親子3人でニュービートルに別れを告げて
A7 Sprotback と対面しました。

買って走った!「Audi A7 Sportback」-A7 Sportback











早速、東名に乗って御殿場アウトレットまでドライブしました。
150kmくらいの距離を、走行速度120km程度に抑えて、回転数も2500以上は上がらないようにしました。
まだ「慣らし運転」ですからね。

娘がアイフォンを持っていたので、それを繋げてCDの代わりに聞いてましたが、便利ですよね。
(知らない外人アーティストの曲ばかりですけど)
スイッチ類が多すぎて、ほとんど使えないのですが、試してみたのは
「アダプティブ クルーズコントロール」なる代物です。

前のレクサスにも「クルーズコントロール」は付いてましたが、
高速道路を一定速度で走れるなんて、なんのメリットも感じないので一度も使ったことがありません。
でも、A7はレーダーが付いているのです。
つまり、僕は時速100kmに設定したのですが、先行車が80kmで走っていると、同じ速度に減速して追走します。
先行車が加速したり、前のレーンからいなくなると、とたんに時速100kmまで一気に加速します。
これは、想像以上に快適です。
まるで、前の車に引っ張られているみたいな感覚です。

担当者さんの説明によると、このシステムは高速道路だけでなく一般道でも、
前方の車の動きに合わせて自動的に発進と停止をすることもできるそうです。
渋滞の時も便利そうですね。

さて、慣れないで困ったのは「車庫入れ」です。
直前に乗っていたのがニュービートルということもありますが、
御殿場アウトレットの狭い駐車スペースにいれるのに苦労しました。
「バックモニター」なるものがなければ、かえって感覚で上手く停められると思うけど、
モニターを見ながらの車庫入れは、早く慣れなければならないと思いました。
ここで、全長5m、全幅1.9mの大きさを実感しますね。

エンジンは余裕で回っています。
レクサスSCとどっちが上だろう?
2年のブランクがあるので、比べるのは難しいね。

帰りの高速で90分以上の渋滞に巻き込まれました。
原因は自動車事故です。(ホント、毎度のことで勘弁してもらいたい)
運転席のセットが上手くできていないらしく、右足がスゴク疲れました。
早く、ベストポジションを見つけなければ・・・・・・

そして途中から「タイヤの警告ランプ」が点灯しだして慌てました。
右側の後輪が空気圧不足らしい。
夜の8時過ぎてたけど電話したら「持ってきてほしい」とのこと。
納車の翌日に原因を調べるために持ち込むことになりました。
(新車だからね・・・・色々ありますよ)

また明日、ディーラーに行きます。