一時は赤血球値85で重篤状態でしたが、入院して60~70になり手術で腫瘍を摘出して造血ホルモンの過剰分泌が減ったのか今日は43になり安定すれば金曜日に退院予定となりました。一瞬心の中でヒーローズのやったぁ~という叫びが
、まだ病理検査の結果待ちですがとりあえず一安心です。試合の流れが変わってきた風です。
本当にたくさんの心のこもったコメを頂き誠にありがとうございます。昨日はさすがになんだか疲れてダウン、今日はまだ体が重くこんな時に限って仕事が忙しい~残業確定です。時間見つけてコメ返し・ペタ・コメして参ります。
手術後の
てんてんはぐったりしていたそうです。今日はもう自力で食べて立ち上がっているそうで術後回復は切除した部分の出血が完全に止まればOKだそうです。しかし私の決断で
てんてんの腎臓が1個になってしまったのでこれから腎臓の疾患に対して注意が必要になります。医師がたぶん悪性と言っていたゴルフボールの三分の二くらいあった腫瘍の病理検査結果も気になるところです。
病院に行く前に氏神様(近くの神社)にお参りしてまた走って行きました
。
2日前からカリカリを食べ始めて今朝は血糖値が85![]()
赤血球値は64と安定。難しい手術だからか執刀医2名体制、少し早めの11時半から手術に入り自分は別室で手術の様子を
TVで見守りました。
麻酔から開腹、病巣等各臓器のチェックをして約50分弱で執刀医(主治医)が中断して私のところにやって来て『巨大な腫瘍は左副腎と見られ腎臓と静脈に癒着していて単独摘出が困難、腎臓につながる静脈を切断して腎臓も摘出するしかなく、かなりの出血の可能性があって助からない可能性がある。全摘を中止して腫瘍細胞の一部病理摘出のみでも腫瘍も血液の塊のような状態なのでリスクが高い。成功の確率は五分五分、何もせずに閉じるか決めて欲しい』と言われました。
命を天秤にかけることになる・・・この決断で
てんてんが還って来ない可能性もある、でも何もしなければ今まで苦しんできてさらに苦しむ日々が続くかもしれない。短時間にいろんなことを考えた挙句、
てんてんのタフな生命力を信じ『一か八かに賭けます、お願いします』と腹を括りました。医師からは『慎重に最善を尽くします』の一言。
“守ってあげてくれ”と神様や祖父母に祈り、TVを見ているとかなり慎重に進められているのが分かりました。途中、出血の様子を見て締めつけられる思いをしましたが、手術開始から2時間半無事終了しました
。
てんてんの生命力が打ち勝った瞬間でした
。
術後4,5日は入院が続きますし、一週間後の病理検査の結果でさらに治療がありますが、とにかく執刀医のご苦労もさることながら皆さんの支えもあって最大の困難を乗り越えることが出来ました、ありがとうございました
。
赤血球値65と3日連続で安定、血糖値は56という状態なので大きな変化がなければ18日午後一番に手術を行うそうです。難しい手術になるようで年齢的にも再手術は難しいので開腹は1回限りとしたいと医師も話していました。
さすがに今は麻酔に耐えられるかとかこれまで病気を理解するために手術・開腹写真を見てしまったせいか気持ちが・・・悪いことばかり考えてしまって代わってあげられたら・・・
皆様にはここまで来られたことに本当に感謝いたします。ペタ・コメントあまり出来なくてすみません。
今日は面会と経過説明、
病院まで
タクシーレベルの距離を
走って行きました、一歩一歩
てんてんが良くなることを祈って・・・自分にはこんなことしか出来ません。
想像よりも元気でした。ただ検査結果や病状診断はどう考えてもリンパ腫(血液の癌、フェレットにとって不治の病)の可能大、医師としては手術してあのデカイ腫瘍を病理検査して初めて断定できるもの、しかしこれだけいろんな症状が併発することも珍しく(悪い意味で)、赤血球値・血糖値が安定、コントロール出来つつあるのでなるべく早めに手術を勧められました。
そしてリンパ腫だった場合は術後、抗癌剤の投与で余命半年が1年、3ヶ月が半年というレベルと覚悟してほしいと言ってました
。
ネットでアメリカの獣医の文献等調べてもしかしたらと思っていました。なんでと思ってもどうにもなりません、とにかく何がベストなのかです。右手が点滴の速度が速くて2倍位に膨れ上がり、反対の手に・・・痛々しかったです、結論として一刻も早く手術して家に連れて帰って好きなものを好きなだけ食べさせて好きなだけ遊ばせてあげることが一番だと思いました。