先週は体重を減らすまいと朝食に時間を取り過ぎて遅刻しそうになったりした一週間でした
。検診前日、抗生剤を投与しているので注射直後でなければ入浴許可ということで・・・
想像よりも見る影もなく
みぶより首が細かったです・・・![]()
11/30担当医の今年最後の検診(12月のみ日光街道病院へ出向のため)、
当直夜勤明けなのに
朝一延長で診てくれました。赤血球値は27→34に回復
、50を越えれば注射が一種類減ります
、体重は再び950g→1㎏に
、しかし脾臓も少し腫れて筋力が低下しているので・・・必ずしも健康的とは言い難いです。担当医にとっては余命が1ヶ月延びただけでも驚きのようですが、ここに来て体重まで戻すとは思っていなかったようです。
ここ最近の
てんてん・・・後ろ足に力が入らず、前足だけで体を引きずり這う姿が見られました。のた打ち回ろうとも這いつくばって歩こうとする姿は人間と変わらない生きようとする強さを感じました。さらに排尿排便をいつもの場所まで耐え切れず絨毯の上に阻喪を・・・今までなかったことでした。
会話できないので自分はどんな希望持てば良いのだろう・・・と時々思ってしまいます。
11/21検診の結果、注射の効果が見られ赤血球値は23→28
へ上がりました。しかし体重が950g→900g
に減少、命に関わるラインまであと150g・・・
。
思い切って抗生剤の肝臓への負担の件をぶつけ肝臓への影響のない薬剤
ということで安心しましたが、ここに来て担当医はもう他に出来ることはなし
、少し食欲が戻ってきているのに体重が減少している原因は摂取した栄養が腫瘍に持っていかれているとのこと・・・
。あとは
てんてんの生命力にかけて今まで以上に細心の注意と努力が必要になりそうです・・・。
今年初の暦通りの連休で日曜日は2時間だけ野球、大掃除
も、あとは
てんてんの介護中心に過ごしたお休みでした。ブログ休んでしまってスミマセン。
←部屋着にくるまって![]()
←最近、偉くなってお腹いっぱいになると顔を素抜けます・・・
皆様の励ましとお守りのおかげで栄養状態を示すタンパク質・血糖値良好
、腎臓の細胞は再生しないと言われていたのになんと腎臓の値が正常値に
、しかし点滴注射は継続です
。担当医も宣告から1ヶ月半、余命は平均的な数字らしいのですがちょっとびっくりのようです。残念ながら腫瘍は少し大きくなり確実に癌は進行・・・、肝臓の値が悪くなっているのもその影響のようです。
一難去ってまた一難で鉄分補給サプリが効いていないのか
赤血球値が低下して27→23(フェレットは元々60位あるはず)に、20を切ると酸素を運ぶ役目をするので酸欠状態に、従って過呼吸となるとのこと。これを防ぐためにまた注射が一本増えました・・・フェレットへの臨床例がないため試験的に1週間・・・。
さらに体重が100グラム減って1.05㎏→0.95㎏に、担当医も0.75㎏を切ると命に関わるとのこと。あと200グラムしか余裕がありません、なんとか逆に増えるように努力しないと・・・。
←
寝ぼけながら・・・
←食べてくれてます
昨年の今頃、正確には11月18日秋季大会準決勝・・・右肩腱板断裂。
医学的には手術しても回復は生活レベル、復帰の可能性はほとんどなしから半年ほど経った6月グラウンドに復帰。この5ヶ月間肩に注意しながらのプレーでしたが、再び野球が出来ることに感謝した年でした。
肩のケア中、またやるんじゃないか
と不安を口にしましたが、鍼灸院の脇坂先生は笑いながら無茶な使い方をしない限り大丈夫とのこと。
年齢的にも体力的にも余裕がないので来シーズンに向けてどう準備していくか
・・・早めのオフのつもりが明後日と23日人数不足で
練習試合、怪我しない程度にがんばろ
。
小さな命を救いたいという思いの輪が広がってひっきりなしに引き取り希望者が現れるようになり11/12には残り柴犬2匹となり今日無事に百数十匹の引き取りがすべて完了したようです。直接協力は出来ませんでしたが救われて本当に良かったです。
フェレママさんの11/13の投稿内容:
たった今ラパーチェさんで今回保護された飼育放棄の犬達の行き先が全て決まりました!
取り急ぎの報告です。



みぶは寝言まで言ってますが・・・

注射が済むと布トンネルの中で

