地震。
繰り返し報道される現地の様子。
津波の脅威。その威力。


その、圧倒的な自然のパワーに、翻弄される人間。


そして、原発。続く爆発。広がる放射能。


私が住む地域では、まるで、教科書で見た、オイルショックの時みたいなスーパー。
パンが無い。カップラーメン、水、牛乳、レトルト食品、トイレットペーパー、紙おむつ。あらゆるものが無くて、売り場ががらがら。


もう、何て言ったらいいのだろう。


そして、被災者の方達に、どんな言葉をかければいいのだろう。


あの日、私は会社にいた。揺れ初めは小さく、またどこかで地震あったかなー?なんて考えてたら、揺れはどんどん大きくなった。


机の引き出しは皆開いてしまい、荷物は落ちるわ、防火扉はしまるわ…。さすがに皆、地震の大きさにビックリし、叫び声も聞こえた。


そして、上司がテレビをつけたら、マグニチュード8.8(←その後修正され、9.0に。)
津波予測10メートルに呆然とした。


現実。
急いで保育園に電話をするも、携帯も固定も通じない。そして、電車は全て止まってる。


その後、保育園とは連絡とれて、無事と判明したものの、次の現実。


どうやって帰るか…。


電車は全く動き出す気配も無く、同じく保育園に迎えに行くために帰らないと…という後輩と、歩いて保育園に向かった。


車は大渋滞でピクリとも動かず、歩道は人で埋め尽くされ、ホコテン状態。


でも、ひたすら歩きました。チビ達のところにどうしても行きたかった。


結果、3時間半。保育園に着いて、飛びついてきたチビ達に、疲れもぶっ飛びました。


こんな少しの時間でも、チビ達の顔が見れずに不安で仕方なかった。そして、何かあるときは、家族全員で一緒にいたいと、切に考えた。


被災地には、未だに安否が不明で、母を探す子供もいる。持病をもっている人もいる。家も何もかも無くした人もいる。


そんな方達に、私は何が出来るんだろう。


チビ弟の寝顔を見て思う。

被災地の子供達も、どうか1日でも早く、穏やかな表情で眠れますように。


私は、ほんの小さな助けにしかならないけど、募金箱に、願いを込めてお金をいれます。


ケンタちゃんが遊びにきました。
ぽよんぽよん。可愛いね♪


チビ弟。
やっと言葉がはっきりしてきました。


チビ姉の事を呼ぶ時は、『ねえね、ねえねー』と。そして私をようやく『ママ、ママー』と呼んでくれるように。


こうなると可愛さ倍増!!
チビ弟に『ママー』と呼ばれたら、思わず『はぁーい♪』と♪マーク付のでれでれ声で返答。気色悪い?


他には、NHK教育のいないいないばぁっのワンワンや、アンパンマン。ちなみにアンパンマンは、どう聞いてもアンマンマンか、マンマンマンにしか聞こえないけど(笑)。


そして失意の旦那。
『○○君、パパって言って?』『ば、ばー。』『…』
パって、言いにくいのかな?未だに言ってもらえません。


ぅなぎ☆゙ちゃんが遊びに来ました。
あずきちゃんと一緒♪




今は天使のように(笑)可愛い我が子供達。
でも、大きくなったら、絶対言うんだろう…若しくは思うんだろう。
『うるせえ、ババア!』と。


さて、チビ弟。
益々脳みそにシワが増えてきた様子。


人の言う言葉を、真似するようになりました。


『○○君、ねえねって言ってごらん。(←ちなみに、ねえねとは、チビ姉の事です。)』と言うと、『ねえねー、ねえねー。』と言います。


そして、そう言えばチビ姉が『何ですかぁ?』と言ってくれる事を学習したチビ弟。自発的に『ねえねー』と呼ぶようになりました。


さあ、こうなればママでしょう!と、『○○君、ママって言って?』と語りかけたら。


『ば、ばー。ばばー。』
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ


婆ぁですか、いきなり。
その年で、反抗期?ママ、ウザいかい?


ママって言いにくいの?婆ぁとあまり変わらない気もするけど…。


『えーっ?ママでしょ、マーマ!』というと、反応してもらえて嬉しいチビ弟。ひたすらニコニコと、『ばばー。ばばー。』と繰り返す日々です。


マリンちゃんが遊びに来ました。
☆に乗って~♪