母親にはいつも怒られていました


小学生までは


ふとんタタキや掃除機の先で死ぬほどたたかれた


勉強をしなかったことが理由です


すごく怖かったけれど大好きでした


今でも大好きです


母親はほとんど料理はしなく


スーパーで


できあいのおかずを買ってきました


ごはんすら炊いてないことが多く


夜8時か9時くらいまでいつも


お腹がペコペコでした


でも父親も母親も働くことに必死だったんだと思います


でもその陰で


幼い私は背負いきれないほどの寂しさ怖さ不安を


感じていました


その反動で


妹をぶったり


蹴ったりしたんだと思います