手を伸ばして あなたに気づいてほしくて けど 足の力が抜けて
そのまま坂へと転げ落ちる。
近くにいるのに、何か遠く感じる。
「もう、諦めよう」って思っても中々諦め切れなくて こんなんじゃ駄目って
やっとの思いで掴めたと思えば 自分でフェイク。
あなたの声を聞くと勘違いしちゃって振り向いてしまう。
自惚れの自分。
手紙に書き込んだ。『好き』の言葉は書き進むけど渡せないまま。
坂を登って登っても気持ちが先に行ってまた足がすくんで落ちる。
今の私はただの泣き虫。
叶わない恋ならばそれでもいいよ。
だから
今だけはあなたの隣に居させてください。
今は今で幸せだから。
そのまま坂へと転げ落ちる。
近くにいるのに、何か遠く感じる。
「もう、諦めよう」って思っても中々諦め切れなくて こんなんじゃ駄目って
やっとの思いで掴めたと思えば 自分でフェイク。
あなたの声を聞くと勘違いしちゃって振り向いてしまう。
自惚れの自分。
手紙に書き込んだ。『好き』の言葉は書き進むけど渡せないまま。
坂を登って登っても気持ちが先に行ってまた足がすくんで落ちる。
今の私はただの泣き虫。
叶わない恋ならばそれでもいいよ。
だから
今だけはあなたの隣に居させてください。
今は今で幸せだから。
