恐怖の地震があった日、りっちゃんの卒業式でした

コロナ禍での卒業式。
1人でも出席出来なければ、29日を予備日として開催予定になってましたが、無事に16日に卒業式を行う事が出来ました


家族は2人まで参加可能。
パパと2人で行ってきました

全員マスクをしたままで入場。
壇上に上がる時だけマスクを外して、壇上に上がったら皆の方を向いて、名前を呼ばれたら返事をして1人1人がこれまでの想いやこれからの目標等を発表して、卒業証書を貰うってゆースタイル

大きくなったなぁ・・・と思う瞬間ですね

全員が卒業証書をもらって、校長先生、PTA会長のお話の後、全員が家族の方に振り返り、卒業のよびかけなるものを発表してくれました

その後、卒業の歌を歌ってくれました(マスクしたまま)
旅立ちの日にを歌ってくれましたが、自分が中学校卒業の時に歌ったので、一緒に練習もしたし(笑)懐かしかった

とってもいい曲

卒業式の後は、家族は外に出なきゃいけなくて、お見送りは先生達が廊下でアーチを作ってお見送りしてくれたそうです

外ではそれぞれに写真撮ったりして、りっちゃんも去年の担任の先生と写真を撮りました

去年の担任の先生、人生初の男の先生だったんですが・・・最初は嫌だって言ってたのに、徐々に先生がどんな人なのか分かって来ると楽しい先生だと思うようになり、休みの日でも学校行きたい‼️と言うようになりました

5年の時の担任の先生と、クラスの仲間が最高だったらしく、6年になる時にもクラス替えがあるので、担任が代わってしまった事や仲間とバラバラになった事に相当なショックを受けてました

その先生も、りっちゃんと気が合うと言ってくれて、写真を撮った時に感謝の気持ちを伝えたら逆に感謝されました

今日は離任式でしたが、その先生に「またね」と言ってきたそうです

先生も「暇な時にいつでも遊びにおいで」って言ってくれたそうです

小学校と中学校、そんなに遠くないからね

パパよりも年上な先生ですが、気が合うそうで

仲のいい先生がいるって大事な事かなって思います

私は、小中と小規模校だったので先生は友達みたいな感覚でした

コロナ禍だけど、ちゃんと卒業式出来て良かったなと思います

次は入学式だな〜

桜はまだまだ咲かないけれど
