その後、軽度発作状態が約2週間続きました…
通院で点滴と気管支拡張剤を行いながら、何とか大きな発作には繋がらす。
自宅療養で4時間毎にメプチンを入れていたのは注意されました。
そんな状態は大丈夫ではないから病院に来なさいと。
そんな事、言われても病院でできる事って…
でも、点滴(生食、ブドウ糖など)しながらの気管支拡張剤の吸入は娘には効果があったよう。
水分も経口摂取でなく、血管に直前入れるのでは体への効き方が違いました。
今回は最初から気管支拡張剤がかなり効いていたのも大きい
今までの感覚だと大発作になっていたであろう状況で、娘も「救急車も乗らず入院にもならなかったなんて凄いね」と言っていました。
ファセンラ良いかも。
喘息治療の生物学的製剤
とはいえ、2週間の缶詰めで小学校はずっと休んだまま冬休みに突入でしたし、
通院でも朝イチからラストまで滞在するという楽ではない療養でした。
気が付けば塾の冬期講習も始まっていたり、何となくバタつく年末に…
やっと落ち着いて、通常モード。
娘も大変ですが、一緒にいる私も大変です…
